小松市食生活改善推進協議会

更新日:2024年04月01日

小松市食生活改善推進協議会とは

食改さんイラスト

食生活改善推進協議会は、「私達の健康は私達の手で ~のばそう健康寿命 つなごう郷土の食~」をスローガンに、自分や家族そして地域の食生活改善や健康づくりを広めているボランティア団体です。

活動目標

  1. 私達は、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができるように『食育アドバイザー』として食育活動に努めます。
  2. 私達は、「しっかりへらそう油と塩分」をスローガンに生活習慣病を予防する食生活を推進し、健康づくりを定着させます。
  3. 私達は、「食事バランスガイド」の活用が図れるように普及啓発に努めます。
  4. 私達は、地域の食文化と健康のための「小松の食」の伝承を推し進めます。

会員数

令和6年4月現在、87名(内5名休会)

活動紹介

おやこのわくわくクッキング

毎年夏休みに開催している料理教室になります。

令和5年度は新型コロナウイルス感染症の対策も緩和され料理教室を開催しました。多くの方からの応募があり、参加された方からは好評をいただきました。

今年度も料理教室を開催いたします!

おじいちゃん、おばあちゃんとの参加も大歓迎です!皆様のご応募をお待ちしております。

(募集期間令和6年7月1日~7月19日)

参加親子からの感想(一部抜粋)

令和5年度 レシピ

いしかわヘルシー&デリシャスメニュー

平成26年度より石川県が「エネルギー控えめ・塩分控えめ・野菜たっぷり」をポイントに開発したメニュー。

毎年、料理教室や地域に出向いた講座などで普及活動を行ってきました。令和5年度も昨年度に引き続き、調理動画を作成しました。ぜひ、ご覧ください!

令和5年度調理動画

令和5年度レシピ

令和3、4年度の動画は小松市youtubeチャンネルにて公開しています。

男性のための料理教室

男性が今後の食生活に役立ててもらうために、「食」に関する知識を深め、調理実習を通して「食事を作る楽しさ」や「食事の大切さ」を感じてもらう教室を開催しています。

男性のための料理教室で参加者が講話を聞いている写真

調理実習を開始する前に、市管理栄養士による講話を行います。普段の食生活の振り返りや、クイズなどで「食」に関する知識を深めてもらいます。令和5年度は「フレイル予防のための健康な食事のポイント」をテーマに講話と自身の適正エネルギーを計算しました。

男性のための料理教室の参加者が調理をしている写真

調理実習の調理内容は毎年変わり、令和5年度の教室では簡単パエリア、小松菜のイタリアンソテー、野菜スープ、バナナヨーグルトドリンクを作りました。

参加者からの感想(一部抜粋)

・自分の健康について考え直す良い機会になりました。ありがとうございました。

・料理を通してフレイルを防ぐようにします。

レシピ

若者世代への健康料理教室

若い時からの食生活の大切さを知ってもらい「健康寿命の延伸」に向けた誰もが長く元気に活躍できる社会を実現するために開催している教室です。対象は中学から大学の学生としています。

令和5年度は大学生を対象とした教室とスイミングクラブの中学生を対象とした教室の2回開催しました。

若者世代への健康料理教室で参加者が食改さんによる講話を聞いている写真
若者世代への健康料理教室で調理した料理写真

食べることの大切さや野菜、塩分についての講話を行い、その後班に分かれて調理実習を行いました。

スイミングクラブの中学生には、その他に「食とスポーツ」についての講話も行いました。

参加学生からの感想(一部抜粋)

令和5年度レシピ

「毎月19日は、食育の日」普及啓発活動

食改さんの集合写真

「食育月間」である6月を中心に、各地域で「食育の日」の啓発活動と生活習慣病予防についての啓発活動を行っています。

 

研修会

年に3~4回、食改さんのスキルアップのため研修会を開催しています。

食改さんが介護食をテーマとした調理実習をしている写真

令和5年度の研修会風景

「おうちでできる介護食」をテーマに開催しました。

食改さんが研修会でスライドを見て講義を受けている写真

令和5年度の研修会風景

「こころの健康とゲートキーパー」をテーマに開催しました。

この記事に関するお問い合わせ先

いきいき健康課(健康づくり・ワクチン担当)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
健康づくりに関すること 電話番号: 0761-24-8161 ファクス:0761-23-6401
ワクチンに関すること 電話番号: 0761-24-8131 ファクス:0761-23-6401お問い合わせはこちらから