小松市食生活改善推進協議会

更新日:2026年04月01日

小松市食生活改善推進協議会とは

食改さんイラスト

食生活改善推進協議会は、「私達の健康は私達の手で ~のばそう健康寿命 つなごう郷土の食~」をスローガンに、自分や家族そして地域の食生活改善や健康づくりを広めているボランティア団体です。

活動目標

  1. 私達は、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができるように『食育アドバイザー』として食育活動に努めます。
  2. 私達は、「しっかりへらそう油と塩分」をスローガンに生活習慣病を予防する食生活を推進し、健康づくりを定着させます。
  3. 私達は、「食事バランスガイド」の活用が図れるように普及啓発に努めます。
  4. 私達は、地域の食文化と健康のための「小松の食」の伝承を推し進めます。

会員数

令和8年4月現在、77名(内4名休会)

活動紹介

おやこのわくわくクッキング

おやこの食育教室のチラシ

毎年夏休みに開催している料理教室になります。毎年、多くの方から応募があり、参加された方からは好評を頂いているイベントです。

令和8年度も料理教室を開催を予定しています。

おじいちゃん、おばあちゃんとの参加も大歓迎です!皆様のご応募をお待ちしております。

参加親子からの感想(一部抜粋)

令和7年度 おやこわくわくクッキング レシピ

若者世代への健康料理教室

若い時からの食生活の大切さを知ってもらい「健康寿命の延伸」に向けた誰もが長く元気に活躍できる社会を実現するために開催している教室です。対象は中学から大学の学生としています。

令和7年度は、板津中学校の1年生、小松市立高校の野球部とサッカー部の生徒、公立小松大学の学生を対象に講義や調理実習を行いました。

板津中学校の1年生に向けて食改さんによる講話を聞いている写真

中学校での講話の様子

中学生が野菜を切るのを見守る食改さんの写真

中学校での調理実習の様子

板津中学校では、食べることの大切さや野菜摂取、塩分の摂りすぎについての講話を行いました。後日、班に分かれて調理実習を行いました。

また、調理実習の後には、JA、南加賀農林総合事務所、小松市農業水産課の職員より「こまつトマト」の紹介を行い地元の特産を学ぶ時間となりました。

令和7年度中学校調理実習 レシピ

事業について

令和6年能登半島地震を受けて小松市に避難して来ている方に、健康増進及びコミュニティづくりの推進のため、栄養教室を2回実施しました。

1回目は「大豆缶と野菜とベーコンのコンソメ煮」と「もっちりバナナパンケーキ」を作りました。

2回目は、加賀の伝統料理である「柿の葉寿司」と「治部煮」を作りました。

参加者の方がポリ袋に入れたバナナをつぶしているいるのを食改さんが見守っている写真

1回目の栄養教室の様子

参加者と食改さんが酢飯をにぎる様子

2回目の栄養教室の様子

「毎月19日は、食育の日」普及啓発活動

食改さんの集合写真

「食育月間」である6月を中心に、各地域で「食育の日」の啓発活動と生活習慣病予防についての啓発活動を行っています。

 

研修会

年に3~4回、食改さんのスキルアップのため研修会を開催しています。

食改さんが講師より牛乳ができるまでを講義を受けている写真

令和7年度の研修会風景

「美味しい牛乳ができるまで」をテーマに、アイ・ミルク北陸株式会社様よりご講義いただきました。

食改さんが講師よりパン生地の広げ方を教わっている写真

令和7年度の研修会風景

ククーのパン(小寺町)様からパンとプリン作りを教わりました。

他にも、理学療法士より「フレイル予防のための骨粗鬆症の基礎知識につい」のご講義や「どんなときも♪レシピ集」を活用し災害食をテーマに講義や調理実習を行いました。

いしかわヘルシー&デリシャスメニュー

平成26年度より石川県が「エネルギー控えめ・塩分控えめ・野菜たっぷり」をポイントに開発したメニュー。

毎年、料理教室や地域に出向いた講座などで普及活動を行ってきました。令和5年度も昨年度に引き続き、調理動画を作成しました。ぜひ、ご覧ください!

この記事に関するお問い合わせ先

いきいき健康課(健康づくり担当)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8161 ファクス:0761-23-6401
お問い合わせはこちらから