令和7年度
「未来型図書館を共に創る!こまつリビングラボ」について
令和4年度までに開催した「つながるミーティング」等の対話の場を発展させた形として、令和5年度からは、市民や事業者、大学、行政等が参画するプラットフォーム「こまつリビングラボ」を立ち上げ、未来型図書館を共に創る対話と活動の場として実施してきました。
令和7年度からは、令和12年(2030年)の未来型図書館の開館を見据え、市民の皆さんと共に創る持続的なこまつリビングラボの仕組みづくりを目指し、株式会社こまつ賑わいセンターと共に、新たな体制での取り組みを進めます!
※株式会社こまつ賑わいセンターとは・・・
小松市などが出資するまちづくり会社で、小松駅周辺の公共施設の管理運営やまちなかの活性化に取り組んでいます。未来型図書館開館後のこまつリビングラボの運営を担う中心組織として、継続的にプロジェクトを推進していきます。
「こまつリビングラボ」について
未来型図書館は「知と文化と人が交わる居場所」をテーマに、市民一人ひとりが関わりながら育てていく新しい公共空間を目指しています。「こまつリビングラボ」はその実現に向けて、“語る・考える・描く”の3ステップで、市民の皆さんがワクワクしながら、小松の未来を共に創り出していく共創の場です。
未来型図書館は、建物を“つくる”だけではなく、まちの人々と共に“育てる”プロジェクトです。こまつリビングラボは、誰もがその一員として関われる「みんなの居場所」をめざし、市民と共に未来を描く取り組みを進めていきます。

Wall of Wishes~みんなで描く未来型図書館~
未来型図書館建設予定地には、既存施設の解体工事や今後の未来型図書館の建設工事のために、仮囲い(白い塀)が設置されています。その仮囲いを“これまでの記憶と、これからの希望を描く” 「未来へのキャンバス」として活用し、市民の皆さんと一緒に未来型図書館への期待や小松市の未来など、様々な想いを描いていきたいと考えています。
令和7年度のこまつリビングラボでは、「未来へのキャンバス」を彩るアートイベント(令和8年度開催)に向け、仮囲いに描くテーマや内容、想いを皆さんと一緒に構想します!
第2回「未来型図書館を共に創る!こまつリビングラボ」を開催します!
第2回開催概要
日時:令和8年3月1日(日曜日)13:30~16:30(終了予定)
場所:小松市役所7階会議室
定員:50名程度(先着順)
参加費:無料
参加申込:下記申込フォームより、こまつ賑わいセンターへお申し込みください。
https://forms.gle/6ixStD2snodbLof9A
第1回「未来型図書館を共に創る!こまつリビングラボ」を開催しました!
日時・場所
日時:令和8年1月31日(土曜日)9:30~12:30
場所:小松市役所7階会議室
開催報告
・第1回こまつリビングラボ開催報告(後日アップロード予定)
当日の様子
市長挨拶
こまつ賑わいセンター 小林社長挨拶
ワークショップの様子
ワークショップの様子
発表の様子
発表の様子
学生ミニリビングラボを開催しました!
令和7年度のこまつリビングラボの開催に先立ち、12月9日・23日に、公立小松大学の地域実習(担当:杓谷茂樹教授)の一環として、未来型図書館の広報戦略を考える学生ミニリビングラボを開催しました。
今回のミニリビングラボでは、「未来型図書館の学生アンバサダーとして、“伝わる” PR企画を考える」をテーマに、3つのグループがそれぞれ小学生、中高生、大学生をターゲットにした未来型図書館のPR企画案を考え、発表を行いました。
開催概要
日時:令和7年12月9日(水曜日)・23日(水曜日)12:30~14:30
場所:公立小松大学中央キャンパス 英語カフェ
発表内容(概要):
・グループ1 小学生に向けたPR企画案(PDFファイル:349.2KB)
・グループ2 中高生に向けたPR企画案(PDFファイル:377.8KB)
・グループ3 大学生に向けたPR企画案(PDFファイル:394.1KB)
開催の様子:




情報発信について
今後の活動や記録は、こまつ賑わいセンターが運営するこまつリビングラボ公式SNS・Webサイト等を通じて随時発信予定です!
Instagram:@komatsu_livinglab (下記QRコードからご覧いただけます)
Webサイト:Coming Soon

この記事に関するお問い合わせ先
未来型図書館づくり推進チーム
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8042 ファクス:0761-22-4514
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更新日:2026年02月06日