不妊症について

更新日:2026年09月24日

不妊症とは

妊娠をのぞむ健康な男女が避妊をせず性交をしているにもかかわらず、妊娠しない状態が1年以上続くことを「不妊症」といいます。

妊娠を妨げる原因は様々で、子宮や卵巣の疾患をはじめ、女性の年齢も大きく関係します。
また、精子がいない、数が少ないなど不妊の原因が男性側にある場合も多くあります。
妊娠までには多くのプロセスがあり、その一つひとつが成立してはじめて妊娠に至ります。

不妊の原因

不妊の原因は、様々です。
たとえば、卵管の癒着や閉塞、炎症などがあると、排卵された卵子が卵管に入れなかったり、精子が卵子までたどりつけなかったりします。子宮筋腫や子宮内膜ポリープが、着床のさまたげとなることもあります。
また、ホルモン分泌の異常から卵子がうまく育たなかったり、排卵が起きにくくなったりする疾患もあります。

不妊に悩むカップルの半数近くは、男性にも原因があるといわれています。

専門的なサポートを受ける

思ったように妊娠できないときは、専門的なサポートが役立つタイミングかもしれません。相談センターや医療機関へ相談したり、不妊の原因が隠れていないかを探ることからスタートしましょう。

【石川県不妊相談センター】

電話・メール・面接で、不妊検査・治療の方法や医療機関情報の提供等に関する相談ができます。費用は無料です。

石川県不妊相談センター

不妊治療費の助成について

小松市では、一般不妊治療費、生殖補助医療費の助成を行っています。

一般不妊治療支援事業では、医療機関でタイミングをみてもらった場合も助成金の申請ができます。

詳しくは下記ページからご覧ください。

不妊・不育治療の助成について

妊娠・不妊のポータルサイト(こども家庭庁)

経験者や専門家のインタビュー記事、クイズ、動画や漫画などが掲載されています。

妊娠・不妊のポータルサイト(こども家庭庁)

issho1

出典:妊娠・不妊のポータルサイトISSHO(こども家庭庁)https://funin-fuiku.cfa.go.jp/

不妊治療と仕事の両立

不妊治療と仕事を両立するために、厚生労働省では「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」や「不妊治療と仕事 両立支援ガイドブック」、「不妊治療連絡カード」を作成しています。

●不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック(本人、職場の上司、同僚向け)

労働者向けに、不妊治療の内容や職場での配慮のポイントを紹介しています。

不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック(本人、職場の上司、同僚向け)(PDFファイル:837.8KB)

不妊治療と仕事 両立できていますか?-両立支援ガイドブック―(不妊治療をしている方・考えている方向け)

不妊治療と仕事を両立するためのポイントや各種情報を提供するガイドブックです。

不妊治療と仕事 両立できていますか?-両立支援ガイドブックー(不妊治療をしている方・考えている方向け)(PDFファイル:899.6KB)

●不妊治療連絡カード

不妊治療を受けている、または今後受ける予定の労働者が、企業に対し不妊治療中であることを伝えたり、企業独自の制度等を利用したりする際にお役立てください。

不妊治療連絡カードリーフレット(PDFファイル:565.8KB)

不妊治療連絡カード(Wordファイル:21.4KB)

不妊治療連絡カード(PDFファイル:39.5KB)

【連絡事項】欄の記載例(Wordファイル:16KB)

【連絡事項】欄の記載例(PDFファイル:44.6KB)

本ページは、妊娠・不妊のポータルサイト(こども家庭庁)https://funin-fuiku.cfa.go.jp/ 及び不妊治療と仕事との両立のために(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14408.htmlをもとに作成しました。

この記事に関するお問い合わせ先

すこやかセンター(母子保健担当)

〒923-0961
石川県小松市向本折町へ14-4
電話番号: 0761-21-8118 ファクス:0761-21-8066​​​​​​​
​​​​​​​お問い合わせはこちらから