登窯展示館
令和8年3月22日(日曜日)に、登窯展示館を会場として文化財巡り「八幡やきもの歴史体験 ~連房式登窯と石の文化~」開催します。ぜひ参加ください。
詳細はこちら。
連房式登窯
近代九谷焼を支えた ”連房式登窯” を見る
連房式登窯は、丘陵の傾斜面を階段状に整地し、焼成室を連続して構築した地上式の窯です。本館に保存されている連房式登窯は、八幡における最後の登窯として、昭和40年頃まで使用されていたものです。近代九谷磁器窯の典型的形式を今に伝えており、昭和48(1973)年に小松市指定文化財となりました。
九谷焼を学ぶ
その他、学習展示棟には陶彫置物の製造工程や地元作家の作品などを展示。解説も無料で行っています。
九谷焼を体験する
型おこし体験などの体験メニューあり、企画展も随時開催!
施設概要
| 名称 | 小松市立登窯展示館(こまつしりつのぼりがまてんじかん) |
|---|---|
| 住所 | 〒923-0833 石川県小松市八幡己20番地2 |
| 電話 | 0761-47-2898 |
| 開館時間 | 午前11時~午後3時(入館は午後2時30分まで) (注意)団体での利用は午前9時~午後5時まで可能です。(要事前予約) |
| 休館日 |
毎週月曜日(月曜が祝日の場合を除く) |
| 料金 |
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団体見学 |
事前に見学申込書をご提出ください。 見学申込書ダウンロード 【見学申込書 PDF形式(80KB)・見学申込書 Word形式(24KB)】 提出先:登窯展示館 |
| 交通 |
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| 駐車場 |
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地図情報
型おこし体験
型おこしの町、八幡ならではの体験教室です。携帯ストラップ、 箸置きなど、小物をつくって使ってみませんか。カブッキーやふくろうなどの形があります。作品は後日、本焼きしてお渡しします。
料金
1個500円
所要時間
30分
予約
体験をご希望の方は小松市立登窯展示館(0761-47-2898)までお電話で事前予約ください。
登窯展示館イベント
令和7年度 企画展
1970年代のやわた
概要
大阪・関西万博の開催にあわせ、前回の大阪万博開催年の1970年代に制作された作品を展示します。
期間
令和7年6月3日(火曜日)~10月13日(月曜日・祝日)
干支展
概要
令和7年の干支「午」をモチーフとした、様々な形や絵付けを施した作品を展示します。
期間
令和7年10月15日(水曜日)~令和8年2月23日(月曜日・祝日)
やわたの匠展
概要
やわた在住の各作家の個性あふれる作品をぜひご覧ください。
期日
令和8年2月25日(水曜日)~5月31日(日曜日)
加賀八幡九谷やきものの里(八幡での九谷焼の歴史)
石川県小松市には良質の陶石があり、本多貞吉が1811年に若杉窯を開きました。1836年、その若杉窯は火災に遭い、隣村の八幡に移されたのです。その後、1870年、松原新助窯が築かれ、素地製造の専門窯元として独立し、現在の九谷焼独特の生産体制の分業の基礎が作られたのでした。また、新助は奥野幹次郎を招き本格的に「置物」を作り始めます。大正期には乾月谷、沼田一雅など陶彫の名工の指導を受け、八幡は他産地には類を見ない精巧な九谷焼置物の一大生産地となりました。
この記事に関するお問い合わせ先
文化振興課
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8130 ファクス:0761-23-6404
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更新日:2024年12月18日