令和8年度
「未来型図書館を共に創る!こまつリビングラボ」について
令和4年度までに開催した「つながるミーティング」等の対話の場を発展させた形として、令和5年度からは、市民や事業者、大学、行政等が参画するプラットフォーム「こまつリビングラボ」を立ち上げ、未来型図書館を共に創る対話と活動の場として実施してきました。令和7年度からは、令和12年(2030年)の施設の開館を見据えた持続的なこまつリビングラボの仕組みづくりを目指し、株式会社こまつ賑わいセンターと共に取り組みを進めています。
令和8年度は、昨年度に引き続き、こまつ賑わいセンターと共に施設の開館に向けた様々な対話や共創プロジェクトの実践に取り組みます!
Wall of Wishes~みんなで描く未来型図書館~
未来型図書館等複合施設の建設予定地には、仮囲い(白い塀)が設置されています。その仮囲いを“これまでの記憶と、これからの希望を描く” 「未来へのキャンバス」として活用し、市民の皆さんと一緒に複合施設の開館に向けた期待や小松市の未来など、様々な想いを描いていきたいと考えています。
令和7年度に開催したリビングラボでは、「未来へのキャンバス」を彩る市民参加型アートイベントの開催に向け、仮囲いに描くテーマや内容・想いを市民の皆さんと一緒に構想してきました。皆さんとの対話やアイデアを踏まえ、アートイベントを開催します!


アートイベント「みんなで彩る未来の樹」を開催しました!
日時・場所
日時:令和8年5月24日(日曜日)13:00~16:30
場所:未来型図書館等複合施設 建設予定地(公会堂跡地図書館側)
開催概要
当日の様子
市長挨拶
こまつ賑わいセンター小林社長挨拶
参加者による司会進行
アート制作の様子
アート制作の様子
アート制作の様子
地域の音楽家による演奏
会場の様子
集合写真
完成した”未来の樹”
小松市立高校芸術コース美術専攻によるアート制作を行いました!
令和7年度に開催したこまつリビングラボでの対話やアイデアを踏まえ、4月25日・5月24日に、小松市立高校芸術コース美術専攻の生徒の皆さんよる仮囲いアートの制作を行いました。
芦城公園の入り口となる園路に面する高さ約2メートル・幅約5メートルの2面の仮囲いをキャンバスに、リビングラボでのアイデアを取り入れながら、生徒の皆さんの自由な発想を生かした作品を制作いただきました。
作品概要
タイトル:こまつマーチ
概要:小松と言えば、というものを「とま兵衛」(和服姿のトマトのキャラクター)たちが行進するように運んでいる様子を描いた。マーチの中には小松の魅力と伝統を超伝える「超伝カブッキー」と「超伝ポムポムプリン」も参加している。
タイトル:いのちの神話
概要:昔から続く人々の未来への想いを生命の進化と共に表した。「本を読んで、平和な未来へ」というメッセージもある。
制作の様子
・制作過程の動画をこちら(小松市公式youtube)からご覧いただけます。





この記事に関するお問い合わせ先
未来型図書館づくり推進チーム
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8042
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更新日:2026年06月02日