【10月11日開催】こまつの郷土芸能まつり
小松市どんどんまつり 同時開催イベント
10月11日(日曜日)「第50回 小松市どんどんまつり」の開催に合わせ、みよっさ前 花道広場よろっさにて『こまつの郷土芸能まつり』を開催します!
小松市内各地域で長きにわたり受け継がれてきた “獅子舞” が一堂に集結!
優雅な “舞獅子” から迫力ある “棒振り獅子” まで、多彩で魅力あふれる演舞をご覧いただけます。
世代を超えて大切に守り継がれてきた郷土芸能の魅力を、ぜひ間近でお楽しみください。
| とき |
令和8年10月11日(日曜日)14時~15時30分 ※雨天中止 |
|---|---|
| 会場 |
花道広場よろっさ(こまつ曳山交流館みよっさ前) |
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出演順 |
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出演団体のご紹介(出演順)
1. 龍助町大獅子

龍助町大獅子は、お旅まつり時に本折日吉神社御神輿の筆頭神具として2日間で200軒以上の家を巡ります。
江戸時代後期、龍助町の依頼によって、寺町の吉岡氏が伊勢より獅子舞を習い伝えたとされています。
獅子が蝶と戯れる様子を表現した優雅な舞の流儀は【五十鈴流】と称し、近郊の獅子舞の源流ともなっています。
2. 末広町子供獅子

昭和51年(1976)から続く子供獅子は、現在も町内小中学生の男子のみで【五十鈴流】を継承しています。
令和7年(2025)に復活したお旅まつり「子供獅子技能コンクール」にて、2年連続で最優秀賞を受賞しています。
揃った笛の音色と生きているような獅子の動きが見どころです。
3. 丸の内町子供獅子

城下町小松の賑わいを思い起こさせる毎年5月の『お旅まつり』。
莵橋神社と本折日吉神社の氏子町内数十町の子供獅子が家々を巡ります。
舞方は旧市内に多く見られる【五十鈴流】。
代々の継承によって独自の舞へと変化した舞獅子も中には見られるが、丸の内町では五十鈴流の源流を保つことに努めています。
4. 津波倉獅子舞

津波倉町旧蔵の木造獅子頭は元亨2年(1322)に寄進されたもので、県下に現存する在銘の獅子頭では最古。
国の重要文化財に指定され、現在は小松市立博物館に寄託されています。
短棒と長棒を使う棒ふり獅子で、毎年の秋祭りでは神社での奉納舞の後、町内各戸を巡るのが伝統となっています。
5. 串町青年団

串町の獅子舞は、大正6年(1917)頃に片山津隠者の型を基に伝授された獅子退治の「棒ふり型」。
余興として伝わった「寝獅子」が町内に定着し、昭和初期には「長吉」という青年が眠る獅子を目覚めさせる様を滑稽に演じ、大評判となりました。
以来、【長吉寝獅子】として串町の青年団に伝承されています。
6. 今江春日神社獅子舞保存会

今江町はかつて地区ごとに獅子を所持し、この獅子は今の2~5丁目地区で舞われていましたが、青年団の廃団とともに途絶えていました。
その後、復活の声をきっかけに、平成24年(2012)【今江春日神社獅子舞保存会】が発足。
現在は重さ約8kgの二代目大獅子を用い、毎年春祭りで回しています。
7. 京町大獅子

京町大獅子は、毎年5月に開催される「お旅まつり」で莵橋神社御神輿の筆頭神具として、氏子町内を巡ります。
獅子頭の老朽化により一時途絶えていましたが、町の有志による獅子頭の新調を機に、平成12年(2000)に町の若衆によって復活を果たしました。
8. 五十鈴流神楽獅子舞

文化11年(1814)、寺町の吉光屋次郎助が龍助町の依頼で伊勢より獅子舞を習い伝えました。その時、伊勢の五十鈴川の河原で稽古したことから【五十鈴流】と命名され、小松を代表する獅子舞になりました。
現在は、家元の吉岡家と寺町五十鈴流獅子舞保存会が継承、指導を行っています。
9. 安宅町宮獅子保存会

立春より210日から220日の海が荒れる時期に、漁師たちが悪天候が治まるよう神に祈ったのが「安宅まつり」の始まりといわれています。
この祭りで行われる獅子舞は、鶴来の獅子から学び、加賀獅子舞を継承したもの。
大きなカヤと勇敢な棒やなたの演舞が特徴的です。
施設概要
開館時間:10時~17時
入館料:無料
休館日:4月~11月 無休、12月~3月 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日~翌1月1日)
※お車でお越しの際はみよっさ専用駐車場(八日市パーキング内No.1〜4)または周辺の有料駐車場をご利用ください。
アクセスマップ

この記事に関するお問い合わせ先
こまつ曳山交流館みよっさ
〒923-0925
石川県小松市八日市町72-3
電話番号: 0761-23-3413 ファクス:0761-58-2114
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更新日:2026年09月29日