特定外来生物「セアカゴケグモ」にご注意ください
【令和8年9月25日更新】珠洲市内でセアカゴケグモが発見されました。
令和8年9月24日(木曜日)に珠洲市三崎町地内において特定外来生物のセアカゴケグモのメス1匹が確認されました。確認された個体は駆除済みです。
セアカゴケグモのメスは毒を持っています。発見した際は触れないように注意してください。また、発見または駆除した場合は、小松市環境推進課まで連絡してください。
詳しくは、石川県記者発表資料のウェブサイト(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kisya/r8/9gatu.html)を参照してください。
【令和8年9月14日更新】能美市内でセアカゴケグモが発見されました。
令和8年9月11日(金曜日)に能美市山口町地内において特定外来生物のセアカゴケグモのメス1匹が発見されました。発見された個体は駆除済みです。
セアカゴケグモのメスは毒を持っています。発見した際は触れないように注意してください。また、発見または駆除した場合は、小松市環境推進課まで連絡してください。
詳しくは、石川県自然環境課のホームページ(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/gairaishu/seaka.html)を参照してください。
【令和6年9月26日更新】小松市内でセアカゴケグモが発見されました。
令和6年9月26日、小松市沖町地内で特定外来生物セアカゴケグモ(メス)1匹が発見されました。発見された個体は駆除済みです。石川県では14例目の確認事例です。
セアカゴケグモのメスは毒を持っています。その習性はおとなしく、素手でつかんだり、クモの巣に触れたりしない限り噛まれることはありませんが、発見した際は触れたりしないよう、注意が必要です。
駆除するには市販の殺虫剤を噴霧するなど、クモに触れないように処理してください。また駆除した場合は市環境推進課へご連絡ください。
特徴
体長はメスが7~10ミリメートル、オスが4~5ミリメートルです。毒を持っているのはメスのみです。全体が黒色で、メスの腹部背面中央には、赤色の縦斑紋があります。オスにはありません。
セアカゴケグモのメス(環境省ホームページより)
生息場所
陽のよくあたる場所の、地面近くの隙間やくぼみに巣を張ります。
屋外に置かれていた傘、衣服等に付着して、屋内に持ち込まれる可能性があります。
咬まれたときは
セアカゴケグモに咬まれたときは、すみやかに医療機関にご相談ください。殺虫剤等で殺したクモを持って医療機関で受診すると適切な治療につながります。
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
環境推進課(環境)
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8067 ファクス:0761-23-6404
お問い合わせはこちらから



更新日:2026年09月25日