特定地域づくり事業協同組合の紹介
こまつ里山BASECAMP事業協同組合が設立
令和7年12月13日 事業開始式の様子
特定地域づくり事業協同組合制度を活用し、令和7年に「こまつ里山BASECAMP事業協同組合」が特定地域づくり事業を開始しました。
令和7年
10月20日 事業協同組合の設立認可(中小企業等協同組合法)
11月21日 特定地域づくり事業協同組合の認定(特定地域づくり事業推進法)
11月28日 労働者派遣事業の届出受理(労働者派遣法、特定地域づくり事業推進法)
特定地域づくり事業協同組合制度とは?
対象地域内で事業を行う複数の事業者にて組合を設立し、仕事を組み合わせて年間を通じた仕事「マルチワーク」を創出し、組合が雇用した職員を組合員(対象地域内で事業を行う事業者)に「マルチワーカー」として派遣する制度です。安定的な雇用を生み出し、移住促進・地域活性化につながることが期待されています。
メリット
事業者側:人手不足解消、季節労働の通年化
ワーカー側:安定雇用、一定給与、多様な仕事でスキルアップ
地域全体:人口流出抑制、空き家活用、活性化
制度内容や全国の同組合の導入事例などの詳細は総務省HPをご覧ください。
【 総務省HP 】特定地域づくり事業協同組合制度(総務省)
この記事に関するお問い合わせ先
農山村創生課
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8078 ファクス:0761-23-6402お問い合わせはこちらから



更新日:2025年12月15日