自動運転バスの事故について
縁石との接触事故(令和8年8月18日発生)
【事故の概要】
発生日時:令和8年8月18日(火曜日)10時18分
発生場所:小松駅西口広場(小松駅西口バスロータリー入口付近)
発生状況:自動運転レベル2での自動走行中に、車両左側面下部が縁石に接触しました。乗客11人が乗車しておりましたがけがはありませんでした。運転手、周辺の歩行者にもけが人はありませんでした。
※事故の詳細については別紙参照 (PDFファイル: 339.6KB)
【事故調査結果】
調査の結果、安全性を重視する自動運転システムの認知・判断による車両の動き(左操舵)に対し、運転士は危険な動作と判断し手動介入を行いましたが、とっさの操作であったため適切な操作に至らず、結果として縁石に接触したことが分かりました。
※事故調査結果の詳細については別紙参照 (PDFファイル: 326.8KB)
縁石との接触事故(令和8年5月13日発生)
【事故の概要】
発生日時:令和8年5月13日(水曜日)11時31分
発生場所:小松駅西口広場(小松駅西口バスロータリー)
発生状況:自動運転レベル2での自動走行中に、車両左前方部が道路脇の縁石に接触しました。乗客は乗車しておらず、運転手、歩行者にもけが人はありませんでした。
※事故の詳細については別紙参照 (PDFファイル: 216.0KB)
【事故調査結果】
調査の結果、自動運転システムが指示したステアリングの角度に対して、実際のステアリング角度が追従しない「乖離」が発生し、大回りの旋回となったことが縁石との接触につながっていました。
乖離が発生した原因として、自動運転システム及び手動運転時のステアリング操作に関わる機器には不具合は確認されず、自動運転時のみ使用する操舵システムで不具合が発生したものと判断されました。
この記事に関するお問い合わせ先
地域交通政策室
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更新日:2026年09月11日