体験講座「藍の生葉染め」

更新日:2023年12月01日

藍染め用に使われているタデ藍は、日本では今から約2400年前の弥生時代に伝わり、今も各地で栽培されています。センターの畑で藍の葉を刈り取り、絹の布を利用して藍の生葉染めを体験してみませんか?

他にも予約制の随時体験を開催しています。

詳しくは埋蔵文化財センタートップページでご確認下さい。


終了しました

開催日:令和5年(2023年)8月5日(土曜日)、8月6日(日曜日)

時間:いずれも9時30分~12時00分

対象:小学生以上(4年生以下は保護者の方と一緒につくっていただきます)

定員:各日4組(1組4名まで) (注意)先着順・事前申込制

参加費:無料

持ち物など:手ふきタオル、炊事用手袋、長靴、汚れてもいい服装

お申し込み・問い合わせは、埋蔵文化財センターへお電話 (0761-47-5713) ください。


 

青々とたくさん生い茂る藍の葉をしゃがみながら刈り取る参加者の写真

藍の葉の刈りとり

屋外に用意された緑色のプラスチック水槽の中で、刈り取った藍の葉を洗っている子供たちやその保護者の方々の写真

葉の水洗い

手袋を付けた女の子と保護者の女性が、青いポリバケツの中で細かくした藍の葉を揉みこんで染料を抽出する様子の写真

染料の抽出

藍の葉で染められた青い模様のついた10数枚の布が外に干してある写真

染め作業後の乾燥

写真は、令和4年度(2022年)「藍の生葉染め体験」の様子です。

この記事に関するお問い合わせ先

埋蔵文化財センター

〒923-0075
小松市原町ト77番地8
電話番号: 0761-47-5713 ファクス:0761-47-5715

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