キョウチクトウ(夾竹桃)にご注意ください
キョウチクトウ(夾竹桃)(キョウチクトウ科キョウチクトウ属)は常緑の中低木で、葉は厚く長楕円形、形状は竹の葉に似ており、6月から9月に桃の花に似た白色や赤色などの花を咲かせます。
乾燥や大気汚染、潮風に強く、病害虫の被害が少ないことから、緑化樹として公園や緑地などに植栽されていますが、根、葉、茎、花 など樹木全体に毒性を持っており、口に含むなどすると吐き気、嘔吐、下痢、めまい、腹痛などの症状がおこることがあり危険なため、ご注意ください。


公園や緑地内の植物には、不用意に触れないでください
公園や緑地内には、さまざま樹木が植栽されています。キョウチクトウのように毒性を含むものや、バラのトゲなど触ると危険なものもあります。
公園で遊ぶ時には、木に登ったり不用意に植物に触ったりしないようにご注意ください。
この記事に関するお問い合わせ先
緑花公園課
〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8101 ファクス:0761-23-6403
お問い合わせはこちらから



更新日:2026年03月25日