2040年ビジョン

更新日:2023年12月28日

2040年ビジョン

市制100周年の節目を迎える2040年の未来に向けて、目指すべきまちの姿や市政の方向性を6つの都市像ごとにわかりやすくイメージ化した「小松市2040年ビジョン」を令和5年11月22日に策定しました。

このビジョンの実現に向けて、「小松を明るく、にぎやかに!」を合言葉に、未来志向で新しいまちづくりに挑戦していきます。

【ビジョン本体】

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デジタルブック(外部リンク:ishikawa ebooks)

2040vision(PDFファイル:13.4MB)

【ビジョンムービー】

本市が目指す将来のまちの姿を市内外の多くの方々に知ってもらうため、ムービーを作成し、SNS等でも広く発信します。

ロングVer.は近日中に公開します。

日本海側の『ウラ日本』の魅力を最大限に発揮

かつて日本海側は、太平洋側に比べ経済的・社会的に発展が遅れた地域として、「裏日本」と呼ばれる時期がありました。

しかし、時代の移り変わりとともに、人々の視点や価値観も変化し、「裏日本」にある独自の文化や日本の美しい原風景が残る魅力的な地域が再認識されています。uranihon

「裏」という言葉の持つ真実の感触、知る人ぞ知るという魅力は、ここ日本海側の地域、フレッシュな意味での「ウラ日本」の本質と合致します。

過去につくられたネガティブなイメージを打破し、隠れた魅力あふれる地域としての新たな意味を持つ「ウラ日本」の拠点として、ポテンシャルを最大限に活かして成長します。

好循環をつくり出す6つの都市像

2040年ビジョンを構成する6つの都市像を掲げ、これらの6つの都市像が互いに連関し、それぞれが好循環をつくり出す重要なファクターとなります。

vision1 世界に時めく日本海側の拠点都市こまつtoshizou1

国際空港や新幹線駅が近距離に立地する全国随一の交流エリア。国内外と人やモノが交わり、にぎやかに成長するウラ日本のモデル都市

vision2 ものづくりが誇りの産業創生都市こまつtoshizou2

都市力の源泉であるものづくり産業と新たな産業の創出で、誰もが活躍できるビジネスフィールドに

vision3 子どもたちの輝く未来創造都市こまつtoshizou3

働く若い世代が結婚し、新しい家族が誕生。子どもたちの成長が、まちをひときわ輝かせる

vision4 誰もが暮らし続けられる生涯安心のこまつtoshizou4

医療・福祉・介護・防災は全国トップクラス。日々の暮らしの安心感が地域社会・地域活動の活力に

vision5 自然が映え文化が息づくふるさとこまつtoshizou5

100年後の小松に残したい自然、伝えたい文化がある。ウラ日本の自然や文化は、いつの時代も人々の心を豊かに

vision6 ワンランク上の生活空間あふれるこまつtoshizou5

暮らしのあらゆるシーンで、どこのまちよりも感じられる、快適さ・便利さ・幸福感。

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