事業報告(上水道)

更新日:2024年04月22日

水道事業経営は、独立採算が基本原則です。
上下水道局(水道事業)では、市民の皆様に、小松のおいしい水をいつでも安心してお使い頂くために、「水道管など施設の整備」、「水質の管理」、「漏水の修理」などさまざまな仕事を行っています。
こうした仕事に要する経費のほとんどは、一般の行政サービスが税金によって賄われているのに対し、水道事業は皆様にお支払い頂いている水道料金によって運営されております。
この制度を「独立採算制」といいますが、この基本原則に立って運営された令和2年度の本市水道事業の経営について報告いたします。
(注意)平成29年4月1日に水道事業と簡易水道事業は会計統合しました。

業務状況について

業務状況表

項目

単位

令和年4度

令和3年度

差引増減

給水人口

105,999

106,365

-366

給水戸数

45,122

44,416

706

配水量

立方
メートル

13,817,482

13,833,155

-15,673

1日最大配水量

立方
メートル

1月26日
67,300

12月27日
49,360

17,940

1日平均配水量

立方
メートル

37,856

37,899

-43

給水量

立方
メートル

13,330,127

13,453,497

-123,370

給水量(有収水量) 立方
メートル
 12,963,495  13,073,220  -109,725
給水量(無収水量) 立方
メートル
 366,632  380,277  -13,645

無効水量

立方
メートル

487,355

379,658

107,697

有収率

パーセント

93.82

94.51

-0.69

令和4年度決算状況

損益計算書

損益計算書(税抜き:単位百万円)
 

令和4年度

令和3年度

営業収益(水道料金収入など) 2,166 2180
営業費用(給水サービスに要する費用) 2,015 2,025
営業利益 150 155
営業外収益(受取利息など) 330 335
営業外費用(企業債利息の支払いなど) 51 66
経常利益 429 425
特別利益 0.1 0.03
特別損失(過年度費用の更正) 0.5 1.2
当年度純利益 429 424
前年度繰越剰余金 35 31
当年度未処分利益剰余金 694 555
     

貸借対照表(単位:百万円)

貸借対照表

資産の部

20,522 負債の部 9,026
  固定資産 17,350 固定負債 2,008
  流動資産   3,202 流動負債    660
    繰延収益 6,358
    資本の部 11,526
       資本金 9,040
       剰余金 2,486
       資本剰余金 2
       利益剰余金 2,484
資産計 20,552 負債・資本計 20,552

 

資本

  • 資本金:9,040
  • 剰余金:2,486
  • 資本剰余金:2
  • 利益剰余金:2,484
  • 負債・資本計:20,552

収益的収支(営業活動に関する収入支出:単位百万円)

収益的収入:2,720、収益的支出:2,140(単位:百万円)とその内訳を比べ、当年度純利益等を示した横向きの積み上げ棒グラフ

資本的収支(施設の建設などに関する収入支出:単位百万円)

資本的収入:94、資本的支出:1,603(単位:百万円)とその内訳を比べ、収支不足額を示した横向きの積み上げ棒グラフ

1立方メートル当たりの給水原価(136.08円)

1立方メートル当たりの給水原価(135.52円)の費用内訳を示した円グラフ 減価償却費等(50.24円)と受水費(44.77円)が原価の約7割を占めている

企業債の残高の推移

平成23年度から令和2年度までの企業債の残高の推移を示した棒グラフ 平成23年度は5,391、令和2年度は2,646(単位:百万円)と、緩やかな右肩下がりになっている

職員数の推移

平成23年度から令和2年度までの職員数の推移を示した棒グラフ 平成23年度は26人で増減を繰り返し令和2年度は25人となっている

経営比較分析表の分析について

小松市水道事業経営戦略について

この記事に関するお問い合わせ先

料金業務課(庶務経理)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8114 ファクス:0761-21-8114
お問い合わせはこちらから