議会の役割

わたしたちが、住んでいる小松市を快適で住みよいまちにするためには、市民全員がいろんな意見を出し合い、自らの手で実行して行くことが大切です。
しかし、市民全員が集まって、それを行うことは、実際にはできません。そこで、選挙をして市民の代表者を選び市民に代わって、大切な仕事をしてもらう代表者が市議会議員市長です。

小松市議会は、選挙で選ばれた市民の代表者である22名で市議会を構成し、市民の意思を市政に反映させるため、市の予算(市長の立案した財政計画)や条例(市のきまり)など、市民生活のいろいろな問題について、審議し、それをどう処理するかを決定します。このため市議会は、議決機関と呼ばれています。

また、市の事務が適切に行われているか調査を行い、市長に対し意見、助言を行ったりします。市長は、市議会の決定に基づいて、市の施策、事業を実施することから、執行機関と呼ばれています。

市議会と市長は、お互いの立場を尊重しながら均衡を保ちつつ、市政の発展のために努めています。

更新日:2018年11月30日