更新日:2018年11月30日

こまつの運転グッドマナー心得

「交通事故を起こしたくない」ことは誰もが願っていること。

だからこそ、車や自転車、歩行者が行き交う道路では、相手への「思いやり」や「譲りあい」など、“やさしさを交換しあうココロ”を持つことが大切です。

小松市では、市民のみなさんや本市を訪れる方々が、「より安全で、より心地よい小松路」を実感してもらうため、「こまつ運転グッドマナー」を呼びかけています。

こまつの運転グッドマナーのポイント

  • 横断歩道を渡ろうとしている人がいたら、温かい気持ちで道を譲ってあげてください。相手の状況や立場を考え、自分優先ではない意識を心がけましょう。
  • 方向指示器(ウインカー)は、あなたの意思を周りの人に伝える手段。右左折時の「30メートル手前」や進路変更時の「3秒前」の合図は、あなたやみんなの身を守る大切なお守りだと思ってください。
  • 運転中に携帯電話やカーナビなどの操作に気をとられてしまい「ヒヤリ体験」をしたことはありませんか?運転中はいろんなことを同時に頑張ろうとは思わないでください。
  • 雨の日は、歩行者に泥や水をかけない気遣い(徐行や一時停止など)を見せてあげてください。歩行者はあなたの素敵なココロに感謝しています。
  • ふんわりアクセル(最初の5秒で時速20キロメートルを目安)やアイドリングストップ(交差点などでの停車時にエンジンを止める)など、人を地球にやさしいエコな運転を実践してください。
  • あなたの帰りを待っている人がいることを忘れないでください。ルールを守り、グッドマナーでハッピーな毎日を過ごしましょう。
交通のイラスト
横断のイラスト
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