更新日:2020年08月29日

尾小屋鉱山資料館のこれまでの活動

展示

令和元年(2019)以降

尾小屋鉄道開業100年企画展「追憶_尾小屋鉄道」

追憶の尾小屋鉄道チラシ表

「追憶_尾小屋鉄道」チラシ(表面)

大正8年の開業から100年という節目の年を迎えるのを記念し、「小松バス株式会社」と「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」の協力を得て、写真や映像、切符などの貴重な資料により、尾小屋鉄道の100年の歴史を振り返りました。

会期:令和元年(2019)7月13日~11月18日

 

尾小屋鉄道開業100年_追憶_ 尾小屋鉄道 チラシはこちら(PDF:371KB)

平成30年(2018)まで

明治150年記念企画展「此処ニ生キル-尾小屋鉱山盛衰記-」

明治150年記念企画此処に生きる、チラシ

「此処ニ生キル」チラシ

平成30年(2018)は明治となって150年の節目であることから、「明治150年記念企画展」として開催しました。明治13年(1880)に横山家が尾小屋鉱山経営に乗り出したときから、昭和37年(1962)の閉山に至るまでの80年余りに起きた事件や出来事等から十のエピソードを抽出し、尾小屋鉱山盛衰記として構成しました。鉱山町「尾小屋」の人々の暮らしをご紹介しました。

会期:平成30年(2018)7月1日~11月13日

街歩き・山歩き等

令和2年(2020)度

「カラミの街・尾小屋をめぐる」(全3回)

8月8日カラミめぐりチラシ

第1回のチラシ

令和元年に始めた「カラミの街・尾小屋をめぐる」(=「よみがえるカラミの街・尾小屋をめぐる見学会」を改称)は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、8月、9月、10月の3回のみ実施することとなりました。

第1回:令和2年(2020)8月8日

第2回:令和2年(2020)9月19日(予定)

第3回:令和2年(2020)10月17日(予定)

第1回の会は、市の内外から35名の参加がありました。鉱山町として栄えた尾小屋の町に、黒く重厚なカラミでできた独特の景観があることに、参加者の多くが驚き、感心し、興味を持たれたました。

第1回カラミめぐりチラシ(PDFファイル:7MB)

令和元年(2019)度

令和元年度「よみがえるカラミの街・尾小屋をめぐる見学会」(全5回)

カラミ見学会の様子

第1回のカラミ見学会の様子

尾小屋のあちこちに、製錬の過程で出た「カラミ」を六角柱や直方体に形成して石垣や擁壁の材料として利用しているところがたくさんあります。地図を片手にカラミを探しながら尾小屋の町を歩くというイベントです。

第1回:令和元年(2019)5月18日

第2回:令和元年(2019)6月22日

第3回:令和元年(2019)8月10日

第4回:令和元年(2019)9月22日

第5回:令和元年(2019)10月19日

 

第1回カラミ見学会チラシ(PDF:1.3MB)

 

基本情報

石川県立尾小屋鉱山資料館
住所 石川県小松市尾小屋町カ1-1
電話 0761-67-1122
休館日 水曜日(祝日の場合、開館)、祝日の翌日(土日祝日は開館)
12月1日~翌年3月24日(冬期休館)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料

資料館とマインロード(坑道)の共通です。

一般 500円
団体(20名以上) 400円
高校生以下は無料

小松ミュージアムパス(年間券、1週間券、シニア券)が使えます。

交通 JR小松駅より車で約30分
小松インターチェンジより車で約40分
小松空港より車で約40分
(国道8号から東山インターチェンジで国道416号に入り大倉岳スキー場へ直進。大倉岳スキー場駐車場の直前。)
駐車場 普通車約20台(大型バス駐車可)

関連施設

この記事に関するお問い合わせ

石川県立尾小屋鉱山資料館

〒923-0172 石川県小松市尾小屋町カ1-1

電話・ファクシミリ 0761-67-1122