更新日:2019年11月13日

「小松とまと」の取り組み

 小松市は昭和30年代から続くトマトの産地で、北陸三県一の生産量を誇ります。
 春から秋にかけて、たっぷりと太陽の恵みを受け丹精込めて育てられた小松とまとは、果肉が柔らかく、程よい酸味が特徴。
 主な品種はハウス桃太郎やCF桃太郎はるか、りんか409などで、5月から7月に収穫されるトマトを「春トマト」、8月から11月に収穫されるトマトは「夏秋トマト」と呼ばれます。

小松トマトの写真

小松とまとスマイルレシピコンテスト

小松とまとを使った美味しいレシピを募集しています!

北陸三県一の生産量を誇る「小松とまと」は、ただ甘いだけじゃない、どこか懐かしくて、ほどよい酸味が特徴です。トマトがもっと好きになる、トマトの魅力を引き出すようなとっておきレシピを募集します。

※令和元年度は9月20日で募集を締め切りました。受賞作品はこちら

小松とまとのロゴマーク

 「甘酸っぱくて懐かしい味がする。わが子のように愛情こめて、家族みんなで育てたトマト」をコンセプトにロゴマークを作成しました。今後様々なPR活動に使用していきます。

小松とまとのロゴマークのイラスト画

小松とまとのフェイスブックページができました

 小松とまとのフレッシュな情報をリアルタイムでお届けします!

 小松とまとのフェイスブックページは下記リンク先ページをご覧ください。

小松とまと紹介パンフレット「もっともっと小松とまとがわかる本」が完成しました

 より多くの方に小松とまとを知っていただき、トマト産地を一層盛り上げていくため、小松とまとの歴史や栽培へのこだわり、6次産業化の取組みなどについて紹介したパンフレット「もっともっと小松とまとがわかる本」を作成しました。

「もっともっと小松とまとがわかる本」の表紙写真

小松とまとのスマイルレシピブックが完成しました

 小松とまとスマイルレシピコンテストのグランプリ、準グランプリを掲載したレシピブックが完成しました!

 第1回コンテストでは、トマトをよりおいしく食べるための「とっておきレシピ部門」と、料理初心者でも気軽にチャレンジできる「お手軽レシピ部門」の2部門で募集しました。
138点の応募の中から煮物やスイーツなど6点がグランプリ、準グランプリに選ばれました。

小松とまとのスマイルレシピブックの表紙写真

 第2回コンテストでは、お米を使った料理やご飯がススムおかずレシピを募集する「米料理部門」と、ツルっと食べられる栄養満点な「麺料理部門」の2部門で募集しました。
138点の応募の中から6点がグランプリ、準グランプリに選ばれました。
 また、北陸学院大学短期大学部食物栄養学科による「小松とまと応援チーム」が考案した小松とまとレシピも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

第2回小松とまとスマイルレシピブックの表紙写真

第3回目のコンテストでは、女性や若者に人気の『スイーツ』をテーマにトマトレシピを募集しました。募集部門はアイデア、アレンジ満載で美味しい上に、もっとトマトが好きになれる「こだわりスイーツ」を募集する「とっておきスイーツ部門」、料理が苦手な人でも気軽にチャレンジできる、トマトの「かんたんスイーツ」を募集する「お手軽スイーツ」の2部門で、応募総数95点のなかから6点がグランプリ、準グランプリに選ばれました。

クックパッド小松市公式ページは下記リンク先ページをご覧ください。

様々なメニューを提案します

 生で食べるのはもちろんですが、小松とまとの可能性とバラエティに富んだメニューの提案に取り組んでいます。

 海と山に囲まれ、環境王国にも認定された小松市はまさに食材の宝庫。
 受け継がれる郷土の味や、四季折々の旬の農水産物をよりおいしく召し上がっていただくため、 人気レシピサイト「COOKPAD(クックパッド)」で色々な食べ方を提案しています。

この記事に関するお問い合わせ先
農林水産課(環境王国こまつ)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8078 ファクス:0761-23-6402
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