更新日:2018年11月30日

フローラルこまつ見どころ情報(平成30年1月)

小松市内では、さまざまなフローラルこまつの活動が取り組まれています。
ここではその方々の活動のご紹介や見どころ情報を紹介します。

みなさんのまちのフローラル情報をお寄せください

平成30年1月24日(木曜日)市役所正面玄関花装飾

現在、市役所正面玄関に飾られているお花には餅花が添えられています。

市役所正面玄関に飾られている花装飾と餅花の左側からの写真
市役所正面玄関に飾られている花装飾と餅花の右側からの写真

餅花とは

 日本の一部地域で正月(とくに小正月1月15日頃)に、ヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾り、一年の五穀豊穣を祈願するものと言われている。

講習会情報

フローラルこまつでは下記のとおり講習会を開催予定です。
ご家庭から出る生ごみを使って、堆肥を作ってみませんか?

「花の肥料&生ごみ堆肥の作り方」
講師 中出 里美 さん
開催日 平成30年2月21日(水曜日)
場所 木場潟公園西園地展望休憩所
時間 10時から
参加費 無料
【お問い合わせ・お申し込み】
市役所緑花公園センター
電話番号 24-8102
ファクス 24-8189

平成30年1月17日(水曜日) バラ冬剪定は2月中に行いましょう

新しい年を迎えて、バラの手入れも春の花に向けて本格化します。
四季咲きバラは、枝を切ることにより新しい芽を元気に伸ばし、花を咲かせる事が特徴です。
バラの枝を切る冬剪定は一番重要な作業です
今年1回目の『花楽校』講師は、 ドロー ガーデン 店長の遠藤先生です。

講義の様子を教室の後方から撮った写真

木場潟公園西園地 展望休憩施設にて

講義の様子を教室の前方から撮った写真
遠藤先生がホワイトボードに説明を書いている写真
講義の様子を教室の後方から撮った写真

 冬剪定は、強剪定と云われる深く切り込む剪定で、大きな花を咲かせ、病気に強いバラにするため樹高のほぼ3分の2を切り取ります。
「バラを育てて何年か経ちますが、剪定は苦手です」
「どうしても控えめに切ってしまい、バランスがおかしくなったりするの」

遠藤先生が剪定の実演をしている写真

適期の冬剪定は、思い切りが肝心

剪定のポイントを書いたホワイトボードの写真

遠藤先生が実演で教えてくれました。

遠藤先生が実演しているアップの写真

思い切って行いましょう!

遠藤先生がさらに剪定を進めている写真

そんなに大丈夫?

バラの楽しみ方や育て方、いろいろお話聞けて、春になるのが楽しみになりました。
今年もフローラル頑張るぞ。
先生からのアドバイス

  • 自分のお庭にあるバラの種類を確認しましょう
  • 冬選定は2月までに行いましょう
  • 皮手袋は必需品!
  • 3月中に芽の根元に消毒しましょう
  • 3月に芽出しの肥料を与えましょう
  • よく観察して内芽を中心に芽かきしましょう

バラの講習会は今年も企画します。皆様のご参加を、お待ちしています。
「バラを使った寄せ植え」講師 合場 加代子さん
開催日 平成30年2月25日(日曜日)
場所 木場潟公園中央園地 メダカハウス
時間 10時から
参加費 3000円

【お問い合わせ・お申し込みは】 2月19日(月曜日)までに、市役所緑花公園センターまで
電話 24-8102 ファクス 24-8189

霧のかかった木場潟を室内から撮った写真

今日の木場潟は霧がかかっていて、とても幻想的でしたよ

霧のかかった木場潟の写真

平成30年1月4日(木曜日)冬の景色を楽しむ

公園で冬の季節を感じませんか。
趣ある雪吊りと雪景色が「芦城公園」で楽しむことができます。

椿に雪が積もっている写真
雪の積もった芦城公園入り口の写真
雪景色の芦城公園の池の写真
雪吊りの写真

フロマメ情報(1)

 雪吊りとは、雪が樹木に付着して重みで樹木の枝が折れたり、幹が傷つかないように縄で枝などを保持するために行うものです。
 北陸の冬では、一般家庭や企業の前庭など、この雪吊りが行われており、冬の訪れを感じさせる「風物詩」とされています。

雪景色のあやめ池周辺の写真

あやめ池周辺にて

雪景色のあやめ池周辺の別角度からの写真
あやめ池の赤い橋に雪が積もっている写真

 芦城公園の雪吊りは、小松市造園業組合の職人が毎年11月から雪の訪れの前に行っています。 毎年工夫が重ねられ、作り方や形など若い世代の職人に技術が引き継がれています。
 
雪を楽しむことも芦城公園の魅力の一つです

本陣記念美術館前にて樹齢400年を超えるアカマツの写真

樹齢400年を超えるアカマツ 本陣記念美術館前にて

 特に雪吊りは、雪があってもなくても、雪つりの姿はとてもすばらしく、冬の芦城公園の定番とも言えます。
 いつもとは違った別世界の雰囲気を感じることが出来ますよ。

雪景色の芦城公園を上から撮った写真

無料で雪吊りを見られる公園ですので、是非機会をつくって芦城公園にお越しください。

フロマメ情報(2)「マツが腹巻をしているよ」

 冬が近くなると日本庭園や公園などで、松の幹にワラが巻かれているのを見かけたことはありませんか?
 これは「こも巻き」と呼ばれ、雪吊りと合わせ日本では晩秋の風物詩となっています。
 なんとなくマツの木が冬の寒さに負けないように巻かれた「腹巻き」しているみたいですが、実は、防寒用のワラではなく、マツカレハの幼虫(マツケムシ)という害虫を駆除するためのもので、江戸時代から続く伝統的な方法なのです。
 春先に、この「こも巻き」の中で越冬したマツカレハの幼虫をこもと一緒に焼却し、マツカレハの駆除をするそうです。  

こも巻きの写真

平成30年1月4日(木曜日)

新年、あけましておめでとうございます。
本年も皆様と共に花と緑を楽しみながらいっぱいにしていきたいと思います。
今年も「フローラルこまつ」をよろしくお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

緑花公園課

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8101 ファクス:0761-24-8189
お問い合わせはこちらから