更新日:2018年11月30日

フローラルこまつ見どころ情報(平成29年11月)

小松市内では、さまざまなフローラルこまつの活動が取り組まれています。

ここではその方々の活動のご紹介や見どころ情報を紹介します

みなさんのまちのフローラル情報をお寄せください。

平成29年11月22日(水曜日)

今できるフローラル作業です

 

日に日に寒さが増して、いっきに冬を感じるお天気となりました。こんな時期は、ちょっとした晴れ間をみつけて、球根を植えたり宿根草のお世話をして、来春、たくさんの花を咲かせてみませんか。今日の『フローラルこまつ花楽校』の「園芸スクール」では‘宿根草と球根’をテーマに学びました。

講師がヒガンバナを手に取り説明している様子

手にもっているのは、球根植物の「ヒガンバナ」。夏に花が咲いた後、出てくる葉っぱで光合成をして栄養を作り出し球根を太らせています。

ほかにも「シバザクラ」や「ナデシコ」「バーベナ」などの宿根草の鉢植えが並んでいます。

講義のあとは、実習でムスカリの球根を植えました。

ムスカリの球根を植えている様子
球根を植えているところをズームアップ

赤玉土と腐葉土を7対3の割合で混合した用土にムスカリの球根を浅く植え付けます。

左に球根を植え終わった鉢、右の鉢はさらに苔を乗せたもの

本当に、あっという間に作業終了です。

左の鉢が球根を植え終わった状態のもの。右手前の鉢は、さらに苔をのせました。

球根の芽は、苔を割って出てくるそうですよ。お庭の隅に自生している苔を使ってこんな風に出来るなんて。

ちょっとした遊び心で楽しい新発見のあった講習会。 冬本番を前にして、春が待ち遠しいですね。

平成29年11月15日(水曜日)

子どもたちと花植え教室

 

子どもたちが、花や緑にふれ人と自然のつながりを感じ、育てる楽しみや喜びを教えてくれるこまつの杜の花育活動に今日もおじゃましました。

苗とプランターの後ろに子供たち
講師の説明を一生懸命に聞く子どもたち

こばと第2こども園 年長のひまわり1組 ひまわり2組のおともだち

子どもたちが苗を植えている様子
苗を植えている所を上から見る

ビオラ、パンジー、キンセンカ、クリサンセマムの苗を植えました。

植え終わった苗と子どもたち
泥だらけの手でピースをする子どもたち
終え終わったプランターを一列に並べてみる
プランターの前で子どもたちが記念撮影

子どもたち一人ひとりの可愛い手で丁寧にお花が植えられていきます。

和田先生が、子供たちに花の説明や名前の由来を教えてくれました。

先生の話をしっかり聞く子どもたち

みどりのこまつスクスク会のみなさんに教えていただきながら、子どもたちがプランターにたっぷりと土を入れてお花を植えていきましたよ。

子どもたちがプランターに苗を植えている様子
苗を植えている様子を上から見る
子どもたちが苗を植えている様子と、畑全体の様子

最後に子どもたちから『ありがとうございました』と愛情のプレゼントがありました。

ありがとう。

 

平成29年11月14日(火曜日)

桜の管理』

春になると私たちを楽しませてくれる桜の木・・・一年中気にかけている樹木医の方に桜の管理について、教えてもらいましたよ。

講師が参加者の前で説明している様子
講師がホワイトボードを用いて説明している様子

講師は、日本花の会の主幹専門員 和田 博幸先生。桜に関わるまちづくりなど専門家ならではの視点があったり、お話がとっても楽しい講習会でした。

現地での桜の剪定講習もあり、学ぶことが多い時間を過ごすことができました。

実際の桜の木の前で説明をする講師

フロマメ情報:樹木医は、天然記念物のような巨樹・名木から街路樹や庭木などの身近な樹木まで傷んだり、病気になった木の診断と樹勢の回復、さらには樹病の予防や後継樹の保護育成などに携わる専門家です。

フローラル活動情報:平成29年11月11日(土曜日)何をおいても桜は施肥!! 肥料を施すことがもっとも大事な仕事です。

樹齢80年を超えるう川古代桜

樹齢80年を超えるう川古代桜の保護活動では、毎年も、こまつ花の会の会員と鵜川町、遊泉寺町、立明寺町の3町でつくる鵜遊立地域活性化委員会のメンバーも参加し、肥料を散布し石の除去作業を行いました。

桜に肥料を散布する様子
重そうな肥料の袋を持つ参加者
たくさんの人たちが作業を行なっている様子
石の除去作業

春に花が多く咲くようになりますように。

フローラル花壇のナノハナの苗

フローラル花壇のナノハナも大きくなってきていましたよ。

講師が図を用いて教えている様子
桜の木の前で剪定について教えている様子
説明を一生懸命に聞く参加者

樹木医の立花造園 立花武志さんによる、桜の剪定についてのミニ講座もありましたよ。

クイズ形式でとっても楽しかったです。

平成29年11月12日(日曜日)『園芸学び会』 

ロープの結び方を実際にやってみせる講師
説明を聞いてチャレンジする参加者

天岩屋造園の岩谷さんに、冬の雪吊りでもよく使うロープワーク「おとこむすび」を習いました。

最初は難しくてなかなかできなかったけど、できるようになった時には「できた」と喜んでくれました。

   みんなと和気あいあいの楽しい講習会でした。

平成29年11月1日(水曜日)

小松高校華道部の作品展示(JR小松駅)

文化の日を前に、JR小松駅の曳山華舞台に石川県立小松高等学校華道部の作品展示が始まります。明日からの展示のため、今回は4名(一年生)の部員が一所懸命に取り組みました。

展示期間は、11月2日(木曜日)から11月6日(月曜日)です。連休となる今週末、ぜひ足を運んでくださいね。ふわふわかわいいイメージの世界をお楽しみいただけます。

完成した作品
制作を終えた華道部の生徒のみなさん

(左)完成した作品(右)制作を終えた生徒のみなさん ちょっと緊張してるかな。

制作の裏側を、完成までさかのぼりながら写真でご紹介します。

完成した作品を正面から見る
作品の看板
作品を制作する生徒たち
制作の様子を正面から見る
花を生けている様子をズームアップ
4人で分担して作業を行う
花を生ける前の様子
花を生ける土台を設置する
太い枝やオアシスを組み合わせて作った土台

素敵な作品は、このように作られていったんですね。

今回、ユリ、カーネーション、ピンクリンドウ、クジャクソウ、ユーカリ、キクのおよそ100本の草花が使われています。また、雲のようにふわふわした飾りは「エンゼルヘアー」です。

平成29年11月1日(水曜日) 

丹精込めて育てられた菊が勢揃い

秋の風物詩として親しまれている「小松市菊花展」が、市役所のエントランスにて開催されています。

中心部が黄色く、周囲がピンクの菊
黄色、白、赤など色とりどりの菊

菊花協会の会員のみなさんが丹精込めて育てた菊の大輪が会場に飾られます。

黄色とピンクの大きな花を咲かせている菊
花びらの中心部がピンクで、外側にいくと白くなっている小ぶりの菊
黄色の大きな菊にズームアップ

フロマメ情報:

 菊の種類には、厚物と管物(くだもの)と大きく2つの種類あるんだって。

厚物の黄色い菊
くだもののピンクの菊

厚物 管物(くだもの)

当たり前のことですが、鉢すべての花を菊花展に合わせ一斉に咲かせることは容易なことではないといいます。

黄色の菊が一斉に咲いている様子
大きくて背の高い見事な菊

大輪を咲かせた会場は、会員の方のご苦労が感じられ来る人を魅了する

                                                  彩りでいっぱいでした。

黄色のかわいらしい小さめの花の菊
黄色の菊の鉢が一列に並んでいる様子
盆栽のような枝ぶりの赤い菊

市役所の2階から望む。

菊の花が上から見られるなんて・・珍しい花観賞ができますよ。

色とりどりのたくさんの菊が並んでいる様子を2階から見下ろす

フロマメ情報: 一文字

皇室の紋章に似ているので、御紋章菊とも呼ばれているそうです。

皇室の紋章に似た花を咲かせている菊

美しい菊の花が市役所を訪れる人を魅了します。

作り手の菊への情熱が感じられる作品をみなさん見に来てください

この記事に関するお問い合わせ先

緑花公園課

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8101 ファクス:0761-24-8189
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