更新日:2021年06月14日

体験講座「藍の生葉染め」

「新型コロナウイルス感染」まん延防止の観点から、8月7日・8日開催分は中止となりました。


 

藍染め用に使われているタデ藍は、日本では今から約2400年前の弥生時代に伝わり、今も各地で栽培されています。センターの畑で藍の葉を刈り取り、絹の布を利用して藍の生葉染めを体験してみませんか?

他にも予約制の随時体験を開催しています。詳しくはこちら


 

開催日:令和3年(2021)7月10日(土曜日)、7月11日(日曜日)、8月7日(土曜日)、8月8日(日曜日)

時間:いずれも9時30分~12時

対象:小学生以上(4年生以下は保護者同伴)

定員:各4組(1組4名) ※先着順・事前申込制

参加費:無料

持ち物など:炊事用手袋、長靴、汚れてもいい服装、手ふきタオル

申込: 7月10日・11日 定員に達しました/ 8月7日・8日 定員に達しました

お申し込み・問い合わせは、埋蔵文化財センターへお電話 (0761-47-5713) ください。


【お願い】マスクの着用、手ふきタオルの持参、検温、手指の消毒をお願いしています。みなさんが安心してご参加いただけるよう、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

藍の葉の採集

藍の葉の刈りとり

藍の葉の洗浄

葉の水洗い

藍の葉から染料をとる

染料の抽出

乾燥

染め作業後の乾燥

この記事に関するお問い合わせ先
埋蔵文化財センター

〒923-0075
小松市原町ト77番地8
電話番号: 0761-47-5713 ファクス:0761-47-5715


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