更新日:2018年11月30日

都市再生整備計画事業

都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)とは

都市再生整備計画事業は、従来の「まちづくり交付金事業」のことで、社会資本整備総合交付金の基幹事業としての一つです。(都市再生特別措置法第46条第1項の都市再生整備計画に基づく事業)

事業の現状

小松市では、まちづくり交付金を活用し、平成17年度から平成21年度にかけて小松中央地区、平成23年度から平成26年度にかけて小松中央地区(2期)、平成18年から平成22年度にかけて粟津温泉地区のまちづくりに取り組んできました。現在、都市再生整備計画事業として平成25年度より粟津駅周辺地区、平成27年度より小松中央地区(第3期)、平成29年度より粟津温泉地区(2期)の3地区のまちづくりに取り組んでいます。

目的

地域の歴史、文化、自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。

特徴

この補助金が従来のものと異なる点は、あらかじめ補助の対象となる事業が定められているのではなく、市町村の提案に基づく事業に対しても支援の対象とし、地域の自主性・裁量性が大幅に向上した点です。また、この事業では、事業実施の前段階で、まちづくりの目標とその達成度を表す指標の設定を行い、事業最終年度に事後評価を実施して、数値目標の達成状況などの確認と今後のまちづくりの方針を作成することとされています。

都市再生整備計画の公表

地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標と目標を実現するために実施する各事業等を記載した都市再生整備計画「小松中央地区(3期)」「粟津駅周辺地区」「粟津温泉地区(2期)」をPDFファイルで掲載しています。

社会資本整備総合交付金とは

平成22年度に国土交通省により創設された交付金事業です。従来は、道路、治水、まちづくり、住宅等の分野別の補助制度でありましたが、複数の補助を一つの交付金として原則一括化され、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金となりました。

社会資本総合整備計画の公表

社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする地方公共団体は、社会資本総合整備計画を作成し、国土交通大臣に提出し、またこれを公表することとなっています。

小松市では上記の都市再生整備計画「小松中央地区(3期)」及び「粟津駅周辺地区」及び「粟津温泉地区(2期)」が社会資本総合整備計画の基幹事業として位置づけられているため、その内容をPDFファイルで掲載しています。

事後評価とは

事後評価の目的

事後評価は、事業の交付最終年度に、事業によって得られた成果やその実施過程、成果の要因などを客観的に評価・分析し、今後のまちづくりのあり方を検討することや事業の成果などを市民の皆様にわかりやすく説明することを目的としています。

事後評価の実施時期

事後評価は、事業の交付終了年度に実施します。ただし、事後評価を行う際に計測できない数値目標は、「見込み」の値により評価を行い、翌年度以降にフォローアップを実施します。

この記事に関するお問い合わせ先
まちデザイン課(都市基盤整備・まちプランニング)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8100 ファクス:0761-24-8189
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