更新日:2018年11月30日

自転車等の正しい駐車方法の啓発

基本的方針

地域の協議会を中心に、行政・市民・関係事業者が相互に協力・連携し、自転車問題を市民一人一人の問題としてとらえられるような啓発を行い、自転車の利用マナーやルールの確立を図ります。また、本市の計画や自転車等駐車場整備などの施策の内容について積極的に公開し、説明していくことで、市民や関係事業者の理解と協力を求めていくものとします。

方針内容

教育機関等と協力した学生利用マナーの指導、啓発

駅を利用していると思われる生徒の学校(小松高、小松工高、小松明峰高等)へ、学校判別シールの徹底、卒業時における自宅への持ち帰りなど、マナー向上等の指導を依頼します(各校に啓発ビデオも配布)。

また、放置自転車の発生の際には、学校判別シールにより、所有者の割り出し協力を依頼します。

放置自転車対策強化期間の実施

入学・就職等、新しい自転車利用者が発生すると考えられる時期(4月中旬)における取締り強化週間を実施します。

乗り捨てが多発すると考えられる時期(3月初~中旬)においては、各関係団体に呼びかけることによる、マナー向上キャンペーンの実施により、意識向上と共に、乗り捨て防止を図ります。

分かりやすい自転車等駐車場の案内標識や警告・啓発看板等の設置

禁止区域内に、放置禁止の警告看板を設置し、自転車利用者への喚起及びマナー向上の啓発を図ります。

自転車等を放置できない未然防止対策

禁止区域内に、自転車等を駐輪できないようにプランター等を配置します。

関連者(自転車小売業・鉄道事業者等)の積極的な協力による啓発

自転車のマナー向上のために、関連業者への協力を依頼します。

  • 自転車小売業:販売に際し防犯登録の徹底を依頼、またマナー向上への指導等を依頼します。
  • 鉄道事業者:駅内・周辺において、マナー向上に対する呼びかけ(ポスター、チラシ等)を依頼します。
この記事に関するお問い合わせ先
まちデザイン課(北陸新幹線・都市行政)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8099 ファクス:0761-24-8189
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