更新日:2018年12月03日

平成30年度小松市教育功労賞

受賞おめでとうございます。

山本 正之 氏 (石川県小松市戸津町)

昭和45年から長きにわたり、小松市はじめ石川県の民謡界を多くの民謡団体とともに牽引された。市民の民謡振興、後進の育成に力を注ぎ、地域に眠る民謡の掘り起こしや創作活動にも積極的に励まれた。特に「加賀献木木遣り」は、平成27年開催の「全国植樹祭」や台湾での文化交流で披露され、小松市の民謡の魅力発信に大きく貢献された。

道場 孝子 氏 (石川県小松市福乃宮町)

里山自然学校こまつ滝ヶ原の発足当初から、里山の魅力を広く伝えるとともに“自然の中にあるものを利用して、たくましく生きる”ことをコンセプトに自家の裏山に「森の幼稚園」と呼ばれる遊び場を整備し、子ども達の創造力や自主性を高める健全育成に尽力された。平成17年から金沢大学里山駐村研究員を務め、里山地域の活性化にも大きく貢献された。

多田 眞 氏 (石川県小松市本折町)

平成8年から北陸大谷学園の理事長を務め「小松大谷高等学校」の校名変更や教育環境の改革を進めるとともに、創立50周年には新校舎を竣工し、地域に根ざした学校づくりに尽力された。また、生徒の地道な努力を顕彰する「蓮華賞」を創設し、お互いを尊重し合う校風と“この人あればこそ”といわれる人材育成に大きく貢献された。

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