更新日:2019年09月26日

SDGs未来都市

小松市が「SDGs未来都市」に選ばれました

この度小松市は、令和元年7月1日に国から「SDGs未来都市」に選定され、政府主催の授与式において、内閣総理大臣を始めとする政府関係者出席のもと、選定証が授与されました。

SDGs未来都市とは、全国の自治体の中から、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた優れた取り組み・提案を行う自治体を、地方創生分野における日本の「SDGsモデル」として国が選定し、その取り組みを広く普及・展開していくものです。

これまで進めてきた「10年ビジョン」によるまちづくりや「共創とひとづくり」などの取り組みが認められたもので、今後とも、産業イノベーション・やさしさや予防先進・共生の社会づくり・環境との共生など、国際化時代にふるさと小松を未来につなぐ、まちづくり・ひとづくりを展開していきます。

授与式の様子(写真提供:内閣府)

SDGs未来都市計画を策定しました

SDGs未来都市の選定を受けて、国とも連携しながら取り組みの提案内容をさらに具体化した、令和元年度から3年間の計画を定めました。

SDGs(エスディージーズ)とは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで、全ての国連加盟国が賛同し採択した『持続可能な開発のための2030アジェンダ(行動計画)」に記された、2030年を年限とする国際目標です。

貧困や飢餓、保険、教育、エネルギー、気候変動などに関する、17のゴール・169のターゲットで構成され、先進国を含めた全ての国の行動で、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を誓っています。

Action for our future !

エコや学びの活動、健康づくり、イノベーションの取り組みなど、私たち一人ひとりの意識と一つひとつの行動が、このふるさと、そして地球の幸せな未来を創っていきます。

小松市では、企業や大学などの多様なパートナーシップのもと、よりわかりやすいSDGsの普及啓発や、次世代のひとづくりなどの活動を通じて、地域のため地球のためにアクションを起こしていける人びとの輪を広げていきます。

この記事に関するお問い合わせ先
国際&経営政策課


〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8037 ファクス:0761-24-8190
お問い合わせはこちらから