更新日:2018年11月30日

都市デザイン・10年ビジョン・アクションプラン

地方分権の進展や社会変化のなか、将来のまちの方向性となる指針を定め、わかりやすいイメージや数値を示しながら、未来志向でまちづくりに取り組んでいくことが重要です。

小松市では、ふるさと継承の理念や進め方を規定した独自の条例(ふるさとこまつを未来へつなぐ条例)を定め、基本構想にあたる都市デザインや、その具体的イメージとまちづくりの達成指標である代用特性(目標値)を示したビジョン、ビジョン実現に向けた行動計画であるアクションプラン等を体系に位置付けて、まちづくりを進めています。

小松市都市デザイン

2025(平成37)年度を目標年次として見据え、小松市における新しい時代にふさわしいまちづくりの方向性を示す指針として、平成27年10月に制定しました。

人口目標・サブ目標の設定と、4つの視点と8つの都市像を掲げるとともに、「共創のチカラ」と「ひとづくりのチカラ」の2つの原動力(エンジン)で実現力を高めながら、都市デザイン「北陸の際立ったまち『国際都市こまつ』」に向かって取り組みます 。

NEXT10年ビジョン

みんなの笑顔いっぱいのまち ~北陸の際立ったまち「国際都市こまつ」~ 「新たなライフスタイルへの変革」と「まちのブランド力向上」をめざして

都市デザインの制定を受け、これまでのビジョンをリニューアルし、2025年の都市デザインの実現に向けた具体的イメージと主要な代用特性をNEXT10年ビジョン」として、平成27年11月にまとめました。

NEXT10年ビジョンのイメージ画像

2ndステージアクションプラン(平成27~31年度)

NEXT10年ビジョンの最初の5か年におけるまちづくりの実行計画として、平成28年1月に策定しました。
(前ビジョンのアクションプラン(1stステージ)との連続性を踏まえ、2nd(セカンド)ステージとします)

以前より進めてきた旗管理手法(Flag managementにより、NEXT10年ビジョンの代用特性と、先行策定したこまつ創生総合戦略の基本目標を踏まえた7つのテーマを掲げ、目標達成に向けた政策と細かな数値目標を設定しました。

セカンドステージアクションプランの表紙の画像

(参考)過去のまちづくりビジョン等

10年ビジョン みんなの笑顔いっぱいのまち2020 ~世界とつながるハーモニーシティ~ 「まちの新しい形とイメージアップ」をめざして

平成23年6月にとりまとめた、2020年に向けたまちづくりビジョンです。

1stステージアクションプラン(平成23~26年度)

10年ビジョンを受けて、平成23年11月に策定した5か年のアクションプランです。

小松市まちづくり計画(総合計画)(平成14~27年度)

地方自治法に基づいて策定した基本構想を含む、当時の総合計画です。

( 平成23年の法改正により、市町村における基本構想の法的な策定義務はなくなりました)

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電話番号: 0761-24-8037 ファクス:0761-24-8190
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