更新日:2019年08月01日

建設リサイクル法の届出

建設リサイクル法とは

建設リサイクル法(建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律)は、一定規模以上の工事(対象建設工事)について、特定建設資材を分別解体等及び再資源化等の義務づけを行うことにより、建設廃棄物のリサイクルを推進することを目的としています。

 

対象建設工事

次に掲げる規模以上の工事について、分別解体等及び再資源化等が義務づけられます。

・建築物の解体 : 工事面積80平方メートル
・建築物の新築、増築 : 工事面積500平方メートル
・建築物の修繕、模様替え(リフォーム) : 請負代金1億円
・建築物以外(土木工事等)の解体、新築工事 : 請負代金500万円

特定建設資材

分別解体等及び再資源化等が必要となる特定建設資材は次のとおりです。

・コンクリート
・コンクリートおよび鉄からなる建設資材
・木材
・アスファルト・コンクリート

届出書式等

小松市においては、対象建設工事の発注者は工事着手の7日前までに、小松市長に分別解体等の計画を届け出てください。
届出様式については、国土交通省のホームページ、公共機関発注工事の通知書式については、石川県のホームページをご参照ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先
建築住宅課(営繕)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8094 ファクス:0761-23-6403
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