更新日:2018年11月30日

「石の文化」レガシー認定制度

地域に眠る「石の文化」レガシーを募集します!


  地域に眠る新たな「石の文化」を市民の皆様とともに掘りおこし、小松の石の文化の魅力を高め、守り、活用していきましょう。

 

募集締切
平成30年11月30日(金曜日)

 

対象区域
小松市内

 

認定対象
未来へ継承し、活用していくべきものを認定します。(指定文化財は除く)
1. 石工や九谷焼など伝統的な「石の文化」の工芸技術、またはその保持者
2. 石蔵や石垣、石塔など歴史的な建造物、石切り場などの遺跡
3. 碧玉やメノウなど地質鉱物の産出地

認定されると
・市公式サイトでの公表や、エンブレムなどの発信素材を提供します
・保存、活用に対する支援を行います
・認定された物件の一般公開・保存・継承に努めていただきます

応募方法
◆認定までの流れ

 1.候補物件の照会
申請をお考えの方は、事前に観光文化課までお知らせください。物件の状況を確認させていただきます。

2.申請書の提出
必要事項を記入の上、郵送または観光文化課窓口へご提出下さい。(所有者の同意を前提としていますので、原則所有者かその管理団体が直接応募してください。)
●申請書様式 Word形式(38KB)

                    PDF形式(59KB)

3.審査・認定(認定書の交付)
物件について審査を行い、認定が決まれば認定書を交付します。

 

 

【レガシー候補 情報提供のお願い】 情報提供のみでも受け付けています。観光文化課までお知らせください。