更新日:2019年04月24日

交通事故などにあったとき(第三者行為)

第三者行為とは

交通事故や、他人から暴行を受けた場合など、第三者(加害者)からの行為によってケガをしたり、病気になった場合の第三者の行為を「第三者行為」といいます。

交通事故などの第三者行為で国民健康保険を使いたい場合

第三者からの行為によってケガや病気となった場合に、損害賠償として加害者が被害者の治療費を負担するのが原則ですが、必要があれば国民健康保険で治療を受けることができます。

この場合、国民健康保険が一時的に医療費を立て替え、後で加害者に国民健康保険が負担した費用を請求します。

国民健康保険を使う場合には、必ず事前に医療保険サポートセンターに連絡をし、必要書類を提出してください。

国保の保険証を使って治療を受けられない場合

  1. ご本人様に法令違反や、重大な過失(飲酒・けんか等)がある場合
  2. 通勤中の事故や、業務中の事故など、労災が適用される場合

※示談について

加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませてしまうと示談内容が優先され、加害者に医療費を請求できなくなる場合があります。示談は治療の終了や症状の固定した後に行う必要がありますので、示談の前に必ず医療保険サポートセンターにご相談ください。また、示談が成立した場合は速やかに示談書の写しを提出してください。

申請に必要な書類

  1. 第三者行為による傷病届
  2. 同意書
  3. 事故発生状況報告書
  4. 交通事故証明書(警察で発行してもらえます)
  5. 人身事故証明書入手不能理由書(4.の種別が物件事故であった場合のみ)
    (注意)場合によっては、以下の書類についても提出が必要となることがあるため、可能であれば提出してください。
  6. 誓約書

1~6の様式は下記よりダウンロードできます。

この記事に関するお問い合わせ先
医療保険サポートセンター(国保 給付・資格)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8059 ファクス:0761-23-6401
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