更新日:2018年11月30日

特定の病気で長期療養を要するとき(特定疾病)

厚生労働大臣の指定する特定疾病の人は、「特定疾病療養受療証」を医療機関の窓口に提示すれば、その治療にかかる自己負担額が月額1万円までとなります。
(注意)慢性腎不全で人工透析を要する70歳未満の上位所得者(所得区分「ア」「イ」の人)については、自己負担額は月額2万円となります。

 

70歳未満の人の場合

自己負担限度額
所得区分 所得要件 自己負担額(月額)
901万円超 2万円
600万円超901万円以下 2万円
210万円超600万円以下 1万円
210万円以下 1万円
住民税非課税 1万円

(注意)所得=世帯内のすべての国保加入者の総所得金額からそれぞれ基礎控除(33万円)を差し引いた金額の合計額
(注意)所得区分の判定をするためには所得の申告が必要です。

 

特定疾病として、次の3つが定められています。

  • 人工透析が必要な慢性腎不全
  • 先天性血液凝固第VIII因子障害または先天性血液凝固第IX因子障害
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 医師の意見書(所定の様式あり)または小松市国民健康保険加入前の保険者が発行した特定疾病療養受療証
  • 世帯主の個人番号カードまたは通知カード
  • 対象者の個人番号カードまたは通知カード
  • 窓口に来られる人の身元確認書類
    (運転免許証など官公署発行の顔写真付のものは1点、健康保険証など顔写真付でないものは2点)
  • (本人または同じ世帯の人以外の申請の場合)委任状

(注意)特定疾病療養受療証の発効期日は、申請した月の1日となります。

(注意)70歳未満の人には有効期限があります。

この記事に関するお問い合わせ先
医療保険サポートセンター(国保 給付・資格)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8059 ファクス:0761-23-6401
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