更新日:2018年11月30日

医療機関で全額を自己負担したとき(療養費)

療養費の支給

次のようなときは、いったん全額自己負担となりますが、申請により国保が審査し決定すれば、自己負担分(1割~3割)を除いた額が「療養費」としてあとで支給されます。

全ての手続きには下記のものが必要です。

  • 保険証
  • 世帯主名義の口座番号のわかるもの
  • 印鑑
  • 世帯主の個人番号カードまたは通知カード
  • 窓口に来られる方の身元確認書類
    (運転免許証など官公署発行の顔写真付のものは1点、健康保険証など顔写真付でないものは2点) 

申請に必要なもの

医師が必要と認めたコルセットなどの捕装具を購入したとき

  • 医師の証明書
  • 領収書
  • 明細書(領収書に明細が記載されている場合は不要)
  • 靴型装具の申請の場合は、当該装具の写真及び当該装具を装着した被保険者の全身写真を各1枚

旅行中急病など、やむを得ない事情で健康保険証を提示しないで医師に診てもらったとき

  • 領収書
  • 診療内容の明細書

柔道整復師(接骨院)にかかったとき

「受領委任払」により、保険証を提示すれば、一部負担金を支払うだけですむ場合があります。

  • 領収書
  • 診療内容の明細書

柔道整復師の正しいかかり方については、下記のページをご覧ください。

針、きゅう、マッサージの施術をうけたとき

「受領委任払」により、保険証を提示すれば、一部負担金を支払うだけですむ場合があります。

  • 医師の同意書
  • 診療内容の明細書

生血を輸血したとき

生血の提供者が親族の場合を除く

  • 医師の理由書か診断書
  • 輸血用生血液受領証明書
  • 血液提供者の領収書

緊急でやむを得ず医師の指示により、入院や転院などの移送に費用がかかったとき

  • 医師の意見書
  • 領収書

海外へ渡航中に診療を受けたとき(海外療養費)

(注意)治療目的での渡航は対象になりません。

  • 診療内容明細書とその日本語訳文
  • 領収明細書とその日本語訳文
  • 領収書
  • 診療を受けた方のパスポート

海外療養費について、詳しくは下記のページをご覧ください。

申請してから支給されるまで

  • 受付日がおおむね1日から10日の場合、支給日は申請月の翌月25日
  • 受付日がおおむね11日から31日の場合、支給日は申請月の翌々月25日

(注意)

  1. 支給日が休日の場合は、金融機関の翌営業日になります。
  2. 審査等で支給が遅れる場合もあります。
この記事に関するお問い合わせ先
医療保険サポートセンター(国保 庶務・経理)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8058 ファクス:0761-23-6401
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