更新日:2019年10月10日

インフルエンザ定期接種

インフルエンザ定期接種について

対象者

  1. 接種日に満65歳以上の方
  2. 接種日に満60歳~64歳の方であって、心臓、腎臓、若しくは呼吸器の機能障害又は ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方で身体障害者手帳1級に該当する方

(注意)この予防接種は義務ではありません。

実施期間

 令和元年10月15日(火曜日)~令和元年12月28日(土曜日)(注意)休診日を除く
 実施期間外に接種した分の費用助成はありません。

実施医療機関

実施医療機関一覧をご覧ください。

(注意)医療機関に電話で予約が必要です。

持ち物

  1. インフルエンザ定期接種接種券兼予診票
  2. 1に記載されている接種費用

対象者には10月中旬までに接種券兼予診票を郵送します。

注意事項

 実施期間中に初めて対象年齢(誕生日を迎える)になられる方は、誕生日の前日以降に接種してください。誕生日の前日よりも前の日に接種される場合は助成券は使えず、全額自己負担となります。

インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。

どうやって感染するの?

 インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。

インフルエンザの症状は?

 典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。
 普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザの予防

インフルエンザの予防のために下記の事を心がけましょう。

  • 流行時はできるだけ、人ごみを避けましょう。
  • 帰宅時には手洗いを習慣にしましょう。
  • 感染の広がりには空気の乾燥が関連していますので、室内の加湿にも心がけましょう。
  • 日頃から十分な栄養や休息を心がけましょう。

また、流行前に予防接種を受けることも一つの方法です。

インフルエンザ予防接種の有効性

 インフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められており、日本においても高齢者の発病予防や重症化予防に有効であることが確認されています。

予防接種の効果

 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに、2週間程度かかります。またその効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。

予防接種を受ける時期

 より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前に接種を受けておくことが必要です。

インフルエンザ予防接種の副反応について

 予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、腫れたり、痛むことがあります。また、わずかながら熱がでたり、寒気、頭痛、倦怠感などもみられることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。
 接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害の症状があらわれる等の報告や、非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難等があらわれることもあります。

接種後の注意

 予防接種後30分間は、医師とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
 接種後24時間は、接種した部位の変化や体調に注意しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先
すこやかセンター(母子保健)

〒923-0961
石川県小松市向本折町へ14-4
電話番号: 0761-21-8118 ファクス:0761-21-8066
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