更新日:2021年03月01日

こまつの恵みに感謝!私たちは食品ロスをなくします!~食品ロスが出ないまち「こまつ」~

小松市では、令和3年3月に「小松市食品ロス削減計画」を策定しました。ひとりひとりの心がけで、小松市から食品ロスをなくしましょう!

食品ロスって?

世界と日本の比較

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。

日本における年間の食品廃棄物等は、約2,550万トン(※)。このうち、食品ロスは約612万トン(※)となっています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(約390万トン)の約1.6倍の量になります。

 

※平成29年度農林水産省及び環境省推計

食品ロスの約半分は家庭から

日本の食品ロス内訳

日本の食品ロス(約612万トン)のうち、食品工場やお店などの事業所からは、約328万トン、家庭からが、284万トンとなっており、全体の約半分が皆さんのお家から出ているんです。この量は、世界の食料援助量がほとんどまかなえる量になっています。

日本では、1日あたりお茶碗一杯分の食品ロスが捨てられています。

日本の食品ロスを国民一人当たりに換算すると、毎日お茶碗一杯分(約132g)のごはんの量を捨てられていることになります。自分は捨てていないと思うところですが、本当に食べられるのに捨ててしまうことありませんか?

 

食品ロスを出さないよう、ひとりひとりが「食品ロス削減」を心がけていきましょう!

食品ロス削減に関する施策