更新日:2020年04月10日

コロナウイルス感染者及び感染の疑いがあるご家庭のごみ出しについて

コロナウイルス感染者(自宅療養者)及び感染の疑いがある方のご家庭からごみを出す際は、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。(※1 小松市HP「ご家庭でのマスク等の捨て方」参照)

また、手選別で作業を行うリサイクル従事者への感染防止のため、資源化している廃棄物については、以下のようにお出しください。

コロナウイルス感染者及び感染の疑いがある方の家庭からごみを出す場合、可燃ごみ、プラスチック製容器包装、古紙、ペットボトルはごみダイエット袋に入れて可燃ごみとして出してください。空缶や金物、破砕ゴミ、空びん、有害ごみ、埋立みは出す前に一度お問い合わせください。

「コロナウイルス感染の疑いがある方」とは

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方:

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く場合
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

「厚生労働省」ホームページより抜粋

この記事に関するお問い合わせ先

環境推進課(廃棄物)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8069 ファクス:0761-23-6404
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