更新日:2021年07月27日

消費者行政に関する市長メッセージについて

消費者行政に関する市長メッセージ

 

令和 3年 7月

小松市長 宮橋 勝栄

 

新型コロナウイルス感染症の拡大は市民生活に大きな影響を及ぼし、外出自粛や在宅で過ごす方が増え、通信販売やゲーム課金といったインターネット関連のトラブルに関する相談が年齢を問わず増加傾向にあります。また、感染症への不安につけ込んだ、ワクチン接種に関する詐欺や不確かな情報提供等による新たな悪質商法も発生しており、消費者行政をめぐる状況は日々変化しています。

本市では、消費生活専門相談員、消費アドバイザーを配置し、市民の皆さまからの消費トラブルに関する様々な相談に対応しています。
消費生活協力団体として市内10箇所の高齢者総合相談センターへの委嘱や、高齢者単独の世帯に対し、必要に応じて特殊詐欺防止のための通話録音装置の貸し出しを行うなど、詐欺に遭いやすい方の地域で見守る支援体制の強化を図っています。

また、小松市LINE公式アカウントによるタイムリーな情報発信や市広報誌により特殊詐欺等の具体的な手口を紹介し、いざというときの相談先を知っていただくための予防啓発活動を積極的に行っています。
さらに、特殊詐欺等の事件が発生またはそのおそれが生じた場合には、警察との連携により、速やかに市民の皆さまに対し注意喚起を行っています。

いよいよ令和4年4月から成年年齢が18歳へと引き下げられ、成人として責任を負うことになります。若者が消費者被害に遭わないよう、若年層に向けた消費者教育が急務となっています。
高齢者だけでなく若者向けの啓発・教育活動を推進し、引き続き、本市の消費者行政に取り組んでまいります。

主な業務内容

  • 生活や市政に対する相談窓口です。
  • 専門家による市民相談も開催しています。
  • 生活関連知識をテーマにした講座を開催しています。

市民相談に関すること

DV・虐待等に関すること

市民の暮らしに関すること

この記事に関するお問い合わせ先

くらしあんしん相談センター

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8070 ファクス:0761-24-8192
消費生活 電話番号:0761-24-8071 ファクス:0761-24-8192
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