更新日:2019年09月13日

奥の細道紀行330年記念 奥の細道こまつ 彩(いろどり)のまちを歩く!参加者募集中!

紀行文「おくのほそ道」の文学の魅力や楽しみ方を、朗読の旋律や観光の視点から提案します。

元禄2年(1689)、江戸を出発し奥の細道紀行の旅に出た松尾芭蕉。東北地方を経由して7月24日に小松の地を訪れ、27日には山中に向かいますが、8月5日、再び小松の地を訪れます。以来、330年。小松では数多くの芭蕉の足跡をたどることができます。今回、奥の細道紀行330年を記念して、新たな視点で「おくのほそ道」の魅力を提案します。

 

裏面

奥の細道紀行330年記念イベント チラシ(裏面)

 

「芭蕉木像」建聖寺(小松市寺町)蔵

「芭蕉木像」建聖寺(小松市寺町)蔵

那谷寺(奇岩遊仙境)

奥の細道こまつ「彩」のまちを歩く!

と き:11月23日(土曜日)午後2時30分~4時30分

ところ:粟津演舞場(小松市井口町へ11)

定 員:150名(要申込)

申込・問い合わせ:小松市観光文化課 電話0761-24-8130

 

 

内 容

1.奥の細道の旅の文学楽しむ

紀行文「おくのほそ道」の魅力を音楽とともにお伝えします。

◎朗読:松浦このみ氏(朗読と音楽で空間をつくる gusuto de piro 主宰)

◎演奏:八木美知依氏(箏演奏家)

2.奥の細道紀行330年記念セレモニー

奥の細道PRキャラバン隊、シンボルリレーモニュメント分火式。

3.奥の細道の旅の楽しみ方を学ぶ

「おくのほそ道」のトラベルガイドを女性目線で解説します。

◎講 師:関屋淳子氏(旅恋代表、トラベルライター)

4.第8回小松ビジュアル俳句コンテスト表彰式

応募作品の中から、受賞作品の紹介と表彰を行います。

多太神社(小松市上本折町)芭蕉句碑

探訪!奥の細道ゆかりの地 小松

小松市内の奥の細道ゆかりの地を解説付きでめぐるバスツアーです。

と き:11月24日(日曜日)午前9時~12時

集合場所:公立小松大学(小松市土居原町10-10)東側

行き先:多太神社、小松天満宮、小松市立博物館(特別展観覧)、莵橋神社、すわまへ芭蕉公園

参加費:600円(拝観料、入館料)

定 員:30名(要申込、先着順)

申込・問い合わせ:小松市観光文化課 電話0761-24-8130

※10月1日(火曜日)より申込み受付ます