更新日:2020年04月01日

SDGs未来都市

小松市は「SDGs未来都市」に選ばれています

令和元年7月1日に国から「SDGs未来都市」に選定され、政府主催の授与式において、内閣総理大臣を始めとする政府関係者出席のもと、選定証が授与されました。

SDGs未来都市とは、全国の自治体の中から、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた優れた取り組み・提案を行う自治体を、地方創生分野における日本の「SDGsモデル」として国が選定し、その取り組みを広く普及・展開していくものです。

これまで進めてきた「10年ビジョン」によるまちづくりや「共創とひとづくり」などの取り組みが認められたもので、産業イノベーション・やさしさや予防先進・共生の社会づくり・環境との共生など、国際化時代にふるさと小松を未来につなぐ、まちづくり・ひとづくりを展開していきます。

授与式の様子(写真提供:内閣府)

SDGs未来都市計画を策定しています

SDGs未来都市の選定を受けて、国とも連携しながら取り組みの提案内容をさらに具体化した、令和元年度から3年間の取り組み計画です。

SDGs(エスディージーズ)とは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで、全ての国連加盟国が賛同し採択した『持続可能な開発のための2030アジェンダ(行動計画)」に記された、2030年を年限とする国際目標です。

貧困や飢餓、保険、教育、エネルギー、気候変動などに関する、17のゴール・169のターゲットで構成され、先進国を含めた全ての国の行動で、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を誓っています。

Action for our future !

エコや学びの活動、健康づくり、イノベーションの取り組みなど、私たち一人ひとりの意識と一つひとつの行動が、このふるさと、そして地球の幸せな未来を創っていきます。

小松市では、企業や大学などの多様なパートナーシップのもと、よりわかりやすいSDGsの普及啓発や、次世代のひとづくりなどの活動を通じて、地域のため地球のためにアクションを起こしていける人びとの輪を広げていきます。

イベント情報など

小松市・金沢大学「SDGs未来都市シンポジウム」を開催しました

小松市が国から「SDGs未来都市」に選定されたことを受け、金沢大学と連携し、SDGsの達成に向けて一人ひとりが理解を深めるため、講演を通じて持続可能な地域づくりや地域の未来について考えるシンポジウムを開催しました。

SDGs未来都市シンポジウム パンフレット(PDF:621.5KB)

開催概要

基調講演の様子 基調講演の様子

概要
日 時 令和2年2月22日(土曜) 10時30分~12時00分
会 場 ホテルビナリオKOMATSUセントレ
内 容

【基調講演】
・『SDGs達成に向けた内外の取り組み最前線』
竹本 和彦 氏 (国連大学サステイナビリティ高等研究所 上席客員教授)

【研究発表】
・『身近な振動や動きをエネルギーに。振動発電によるSDGsの実現』
上野 敏幸 氏 (金沢大学理工研究域電子情報通信学系 准教授)

・『SDGs達成のための地域コミュニティにおける包括的なパートナーシップの役割と可能性』
河内 幾帆 氏 (金沢大学国際基幹教育院GS教育系 准教授)

参加者 150名

北陸SDGs未来都市フォーラムに参加しました

IMAGINE KANAZAWA 2030推進会議(金沢市)の呼びかけによる、オンラインでのフォーラムが令和3年1月30日(土曜)に開催されました。

小松市を含む北陸3県のSDGs未来都市が参加し、互いの取組報告や地域の未来のディスカッションなどを通じて、SDGs未来都市が数多く連なる北陸から全国へメッセージを届けました。

この記事に関するお問い合わせ先

経営政策課

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