更新日:2020年05月01日

市長のメッセージ

小松市長写真

 

小松市民病院は、感染症指定医療機関として使命を果たすべく、パワフルに診療にあたってくれています。手作りマスクの配布など心温まる善意の輪が広がり、医療・教育・福祉の現場に市民からたくさんのエールが届いています。また、外出・往来の自粛が続く中、さまざまな飲食店が工夫を凝らして、テイクアウトやデリバリーの販売を始めています。

 

小松市では、(1)雇用と生活を守る、(2)事業の持続と継続、(3)次へのレベルアップの3本柱で、市独自の支援制度を創設・拡充してまいります。

 

5月から、医療従事者や伝統工芸の担い手、大学生・高校生の学習、部活動などを支援する「ふるさと納税エール資金」の受け付けを開始いたします。活動にご賛同いただける方はぜひご協力をお願いいたします。

 

全国で感染が拡大する中、テレワークや時差出勤が各地で導入され、人々の働き方が大きく変化しています。行政もイノベーションを利用して、大きく変革すべきときです。来年はコロナに打ち勝ち、東京五輪・パラリンピックが開催され、2023年には、北陸新幹線小松開業を無事に迎えられるよう、未来志向で今できる対策を実行してまいります。

 

令和2年5月1日

小松市長 和田 愼司

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