更新日:2018年11月30日

やさしいまち実施要領

  1. 趣旨
     小松市は、高齢化率26.4%(平成27年1月1日時点)とおよそ4人に1人が高齢者という超高齢社会を迎えており、また、障がい者手帳所持率数も年々増加するなど、地域の中で誰もが共にいきいきと暮らせるための社会づくりがより強く求められております。しかし、今なお、高齢者や障がい者等にやさしいまちづくりを妨げる意識上のあるいは物理的なバリア(カベ)が残されている状況もあります。
     お年寄りや身体の不自由な人が生活しやすい町は、すべての人が生活しやすい町だと考え、いろいろなカベを取り除いた「ひとにやさしいまちづくり」をすすめます。外国の人には言葉や風習などの違いによるカベを取り払い、災害時も安全に避難生活ができるようにします。
     また、小松市では、平成27年5月に全国植樹祭が開始されるなど交流人口の増加が見込まれます。「グッドマナーこまつ」や「フローラルこまつ」とともに「地球にやさしいまちづくり」も市民と共に取り組み、まちの品格を上げ、来訪される人々を温かく迎えます。
  2. キャッチフレーズ
    『誰もがみんな くらしやすく 訪れやすいまちへ』
    高齢者も安心
    障がい者にやさしい
    外国の人にわかりやすい
    旅行者にうれしい
    住民 災害時にも安心
    はたらくひとがいきいきと
    子どもに安全な
    子育てに便利
    地球にやさしい
  3. 目指す「やさしいまち」とは
    • 子育て中の人や高齢の人、障がいのある人などすべてのひとにとって暮らしやすい
    • 国内外から訪れた人が快適に観光を楽しめる
    • 災害時に安全に行動でき、地球環境を守るまち
  4. 推進方法
    外部委員による「こまつやさしいまちづくり推進会議」の設置…市民共創による推進協議  
この記事に関するお問い合わせ先
はつらつ協働課

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
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