更新日:2018年12月03日

平成23年度小松市市民功労賞

受賞おめでとうございます。

大西 勉 氏 (小松市東町)

 昭和55年から郷土史の著書を執筆され,以来多数の著作,論文の発表をされている。平成6年から小松市立博物館協議会委員,平成7年から小松市史編纂委員会委員を歴任し,その研究成果を市民に普及するため各種講座も積極的に開催されている。
 特に,郷土史の研究の中で,小松の漢詩を研究,紹介する一方で漢詩の作詩教室を開講し,その指導に当たられるなど小松の文化伝承に尽力された。

北 重市 氏 (小松市河田町)

 平成6年に小松市体育協会の理事長に就任。同協会の社団法人化に尽力されたほか,スポーツ指導者として,生涯スポーツや運動生理等の科学としてのスポーツの普及実践に努められた。
 また,平成8年から小松市パークゴルフ協会会長,平成17年から石川県パークゴルフ協会連合会会長を歴任。スポーツ少年団の育成や県内初となる総合型地域スポーツクラブの設立など,スポーツの指導,普及に尽力された。

竹田 榮次郎 氏 (小松市犬丸町)

 平成6年から現在まで犬丸町町内会長として,地域の自治活動に尽力。小松市町内会連合会においても,常任理事,副会長などの要職を歴任し,平成14年から平成20年までの6年間は同会会長として,町内会相互の連絡調整,住民自治活動の振興発展に大きく貢献された。
 また,小松飛行場周辺整備協議会では,副会長・会長の要職を永年務め,住民の立場に立った民生安定に寄与された。

奥村 富雄 氏 (小松市鵜川町)

 ものづくり小松の原点でもある,小松製作所発祥の地遊泉寺銅山跡地を後世に伝えるため,平成3年に遊泉寺銅山跡活性化委員長に就任。地元鵜川町,遊泉寺町,立明寺町の願いでもあった「遊泉寺銅山跡記念碑」の建立に大きく寄与された。
 また,記念碑の建立以来,周辺の草刈り,清掃などの維持管理への取り組みや観光客への対応など,遊泉寺銅山跡の整備,普及にも尽力されている。

小松市点訳友の会 (小松市向本折町)

 昭和60年の設立以来,小松市立図書館への点字図書の制作,行政・公共情報の点訳と配布,小・中学校への点字出前講座など,視覚障害者の方のための点訳活動に尽力されている。
 現在では団体の会員数は50人を超え,年間240日以上の活動をされている。小松市立図書館には200タイトル,1,000巻以上の点訳した書籍を納めるなど,点訳を通して本市の福祉活動に大きく貢献されている。

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