更新日:2020年08月28日

【市長からのメッセージ】新型コロナウイルス感染症への対応について(8月28日時点)

残暑厳しい毎日です。市民の皆様、小松市長の和田愼司です。

小松市民のコロナ感染症は、現在、病院、宿泊療養施設等で49名の方が治療中です。
特に、これまで4名の方が亡くなられており、心よりお悔やみ申し上げます。
高齢の方、大きな持病をお持ちの方が感染されますと、重症化する恐れがあります。
特に日常の行動に十分ご注意いただきますようお願いいたします。

現在、緊急行動期間として感染予防に取り組んでいただきありがとうございます。なお一層次の3点につき、一人一人のチカラを結集していきましょう。

1、お独り住まいの方の安否は親戚友人・地域の方には、常に気遣ってあげてください。

2、熱中症はまだしばらく続きます、屋内外とも特段の注意が必要です。

3、冬に近づきますと、インフルエンザの流行が懸念されます。小松市では予防接種補助金を拡大いたしますので、10月以降積極的に接種をお願いします。

さて、市民病院ではこのほど、PCR検査機器を導入し、速やかな検査が可能になりました。市民の皆様が発熱などコロナ感染の症状がある場合は、まずかかりつけ医師の診察を受けてください。
まだまだコロナ感染症予防に十分に備えていただきますようお願いいたします。まずは、免疫力をつけるためバランスが取れた食事を、また日ごろの軽い運動など、まず身近なことから進んで取り組んでいただきたいと存じます。暑い夏を乗り越え、市民全員で元気に安心な新しい年を迎えようではありませんか!

 

小松市長 和田 愼司

 

防災行政無線で、令和2年8月28日(金曜日)19時55分、29日(土曜日)7時55分放送。

 

お問い合わせ先

防災安全センター 電話:0761-24-8150

広報秘書課 電話:0761-24-8000