更新日:2018年11月30日

食品(しょくひん)

小松独自のおいしい食べ物ってなんだろう?自然と伝統、職人技をいかした自慢の食べ物がいっぱいあるよ。何だかお腹がすいてきちゃったな。

和菓子(わがし)

茶道(ちゃどう)が盛(さか)んな小松(こまつ)には、おいしい和菓子(わがし)がたくさんあります。地元(じもと)の農作物(のうさくぶつ)を使(つか)ったもの、現代風(げんだいふう)にアレンジしたものも人気(にんき)です。

小松の銘菓

地酒(じざけ)

白山(はくさん)の伏流水(ふくりゅうすい)と加賀平野(かがへいや)で育(はぐく)まれたお米(こめ)からできるの日本酒(にほんしゅ)は、すっきりとした味(あじ)わいが特徴(とくちょう)です。

日本酒

大根(だいこん)ずし

大根(だいこん)とニシンを米麹(こめこうじ)で漬(つ)け込(こ)んで作(つく)ります。お正月(しょうがつ)には欠(か)かせない伝統料理(でんとうりょうり)の一(ひと)つです。

大根すし

押(お)しずし(柿(かき)の葉(は)ずし)

石川県(いしかわけん)では、秋(あき)まつりのときに押(お)しずしを作(つく)る習慣(しゅうかん)があります。小松(こまつ)では、柿(かき)の葉(は)を使(つか)うことが多(おお)く、柿(かき)の葉(は)に魚(さかな)・酢(す)めしの順(じゅん)にのせ、最後(さいご)に重石(おもし)をして味(あじ)をなじませます。

柿の葉寿し

小松(こまつ)うどん

細(ほそ)めの麺(めん)とつるつるとしたのど越(ご)しが特徴(とくちょう)。藩主(はんしゅ)や将軍家(しょうぐんけ)にも献上(けんじょう)された記録(きろく)が残(のこ)っており、松尾芭蕉(まつおばしょう)も小松(こまつ)に立(た)ち寄(よ)ったときに食(た)べたといわれています。

小松うどん