更新日:2018年11月30日

観光(かんこう)

安宅(あたか)の関(せき)

安宅(あたか)の関(せき)は、歌舞伎(かぶき)「勧進帳(かんじんちょう)」の舞台(ぶたい)となったところです。安宅公園(あたかこうえん)には、弁慶(べんけい)・義経(よしつね)・富樫(とがし)の銅像(どうぞう)や関跡(せきあと)、勧進帳(かんじんちょう)ものがたり館(かん)、安宅(あたか)ビューテラスなどがあります。

安宅の関址

安宅(あたか)の関跡(せきあと)

粟津温泉(あわづおんせん)

白山(はくさん)を開(ひら)いた高僧(こうそう)・泰澄大師(たいちょうだいし)が養老(ようろう)2年(ねん)(718年(ねん))に発見(はっけん)されたと伝(つた)えられる1300年(ねん)の歴史(れきし)のある温泉(おんせん)。お湯(ゆ)の量(りょう)が多(おお)く、美肌(びはだ)や皮膚炎(ひふえん)に良(よ)い芒硝泉(ぼうしょうせん)です。毎年(まいとし)8月(がつ)には、温泉街(おんせんがい)で「おっしょべまつり」がにぎやかに行(おこな)われます。

粟津温泉

粟津温泉(あわづおんせん)

サイエンスヒルズこまつ

4つのウェーブの屋根(やね)が特徴的(とくちょうてき)なサイエンスヒルズこまつ。科学(かがく)の原理(げんり)やものづくり技術(ぎじゅつ)などが学(まな)べる展示施設(てんじしせつ)「ワンダーランド」や、プラネタリウム番組(ばんぐみ)や科学番組(かがくばんぐみ)などいろいろな種類(しゅるい)のプログラムを上映(じょうえい)する日本最大級(にほんさいだいきゅう)のドーム型(がた)3Dシアター「3Dスタジオ」があります。

サイエンスヒルズこまつ

サイエンスヒルズこまつ

こまつ曳山交流館(ひきやまこうりゅうかん)みよっさ

お旅(たび)まつりの「曳山(ひきやま)」が2基常設展示(きじょうせつてんじ)されています。豪華(ごうか)な曳山(ひきやま)を見(み)ることができるほか、和楽器(わがっき)や踊(おどり)、水引(みずひき)づくり、缶(かん)バッジづくり、歌舞伎風(かぶきふう)メイクなど、色々(いろいろ)な体験(たいけん)メニューがそろっています。

こまつ曳山交流館みよっさ

こまつ曳山交流館(ひきやまこうりゅうかん)みよっさ

こまつの杜(もり)

世界的(せかいてき)な建設機械(けんせつきかい)メーカー「KOMATSU」の建機(けんき)について学(まな)んだり体験(たいけん)できる施設(しせつ)です。世界最大級(せかいさいだいきゅう)のダンプトラック930E(きゅーさんまるいー)は日本(にほん)でここでしか見(み)ることができません。

こまつの杜

930E(きゅーさんまるいー)ダンプトラック

日用苔(ひようこけ)の里(さと)

あわづ温泉(おんせん)から車(くるま)で約(やく)5分(ふん)の日用町(ひようまち)は、苔(こけ)の名所(めいしょ)です。日用杉(ひようすぎ)の木立(こだち)に囲(かこ)まれ、多様(たよう)な苔(こけ)が緑(みどり)のじゅうたんのように広(ひろ)がる苔庭(こけにわ)は必見(ひっけん)です。

日用苔の里

日用苔(ひようこけ)の里(さと)

日本自動車博物館(にほんじどうしゃはくぶつかん)

クラシックな赤(あか)いレンガ造(つく)りの建物(たてもの)に、昔(むかし)の大衆車(たいしゅうしゃ)から日本(にほん)に1台(だい)しかない貴重(きちょう)な自動車(じどうしゃ)まで、世界各国(せかいかっこく)の車(くるま)がずらりと並(なら)びます。

日本自動車博物館

日本自動車博物館(にほんじどうしゃはくぶつかん)

せせらぎの郷(さと)

レストラン、そば打(う)ちができる体験工房(たいけんこうぼう)、農産物(のうさんぶつ)のお店(みせ)がある施設(しせつ)です。芝生広場(しばふひろば)やバーベキュー施設(しせつ)、温泉(おんせん)もあります。

せせらぎの郷

せせらぎの郷(さと)

ハニベ巌窟院(がんくついん)

洞窟(どうくつ)の中(なか)に阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)や不動明王(ふどうみょうおう)など100体以上(たいいじょう)の仏像(ぶつぞう)があります。リアルな鬼(おに)の像(ぞう)が並(ならぶ)地獄(じごく)めぐりは迫力満点(はくりょくまんてん)です。

ハニベ巌窟院

ハニベ巌窟院(がんくついん)

「 加賀伝統工芸村(かがでんとうこうげいむら)」ゆのくにの森(もり)

13万坪(まんつぼ)の広(ひろ)い丘(おか)に江戸(えど)・明治時代(めいじじだい)の古民家(こみんか)11棟(とう)があります。九谷焼(くにたやき)や金箔(きんぱく)など石川県(いしかわけん)の伝統工芸(でんとうこうげい)を体験(たいけん)できるテーマパークです。

ゆのくにの森

「 加賀伝統工芸村(かがでんとうこうげいむら)」ゆのくにの森(もり)

芦城公園(ろじょうこうえん)

周辺(しゅうへん)には博物館(はくぶつかん)や美術館(びじゅつかん)などが集(あつ)まっています。春(はる)は桜(さくら)、初夏(しょか)にはつつじや藤(ふじ)、秋(あき)の紅葉(こうよう)、冬(ふゆ)の雪景色(ゆきげしき)と四季折々(しきおりおり)の風景(ふうけい)が楽(たの)しめる公園(こうえん)です。

芦城公園

芦城公園(ろじょうこうえん)

那谷寺(なたでら)

養老元年(ようろうがんねん)(717年(ねん))、岩窟(がんくつ)に千手観音(せんじゅかんのん)を安置(あんち)したのが始(はじ)まりと伝(つた)えられる真言宗(しんごんしゅう)の名高(なだか)いお寺(てら)。江戸時代(えどじだい)に加賀前田家三代前田利常(かがまえだけさんだいまえだとしつね)によって再興(さいこう)されました。

那谷寺

那谷寺(なたでら)