更新日:2018年11月30日

尾小屋鉱山資料館(おごやこうざんしりょうかん)

尾小屋鉱山(おごやこうざん)は、明治(めいじ)10年代(ねんだい)(1880年頃(ねんごろ))から約(やく)80年間(ねんかん)、全国有数(ぜんこくゆうすう)の銅山(どうざん)として繁栄(はんえい)しました。この長(なが)い歴史(れきし)を誇(ほこ)った尾小屋鉱山(おごやこうざん)で使用(しよう)された鉱山関係資料(こうざんかんけいしりょう)を集(あつ)め、昭和(しょうわ)59年(ねん)(1984年(ねん))に開館(かいかん)したのが「尾小屋鉱山資料館(おごやこうざんしりょうかん)」です。近(ちか)くには、実際(じっさい)の坑道内(こうどうない)に当時(とうじ)の鉱山(こうざん)の様子(ようす)を再現(さいげん)した「マインロード」もあります。また、隣接(りんせつ)する「ポッポ汽車展示館(きしゃてんじかん)」では、旧尾小屋駅跡地(きゅうおごやえきあとち)に保管(ほかん)されていた尾小屋鉄道(おごやてつどう)の蒸気機関車(じょうききかんしゃ)・気動車(きどうしゃ)・客車(きゃくしゃ)の3両(りょう)を見学(けんがく)することができます。

石川県小松市尾小屋町(いしかわけんこまつしおごやまち)カ1-1
電話(でんわ) 0761-67-1122