更新日:2018年11月30日

宮本三郎美術館(みやもとさぶろうびじゅつかん)

小松市出身(こまつししゅっしん)の洋画家(ようがか)、宮本三郎(みやもとさぶろう)(1905~1974年(ねん))の作品(さくひん)を展示(てんじ)する美術館(びじゅつかん)です。白(しろ)い石張(いしば)りの倉庫(そうこ)と、現代的(げんだいてき)なガラス張(ば)りの建物(たてもの)を組(く)み合(あ)わせた外観(がいかん)が特徴的(とくちょうてき)です。宮本三郎(みやもとさぶろう)は色彩豊(しきさいゆた)かな油絵(あぶらえ)や水彩画(すいさいが)のほかに雑誌(ざっし)や新聞小説(しんぶんしょうせつ)の挿絵(さしえ)、戦時中(せんじちゅう)は戦争画(せんそうが)も手(て)がけました。代表的(だいひょうてき)な作品(さくひん)に、「婦女三容(ふじょさんよう)」、「日本(にほん)の四季(しき)」、「レ・トロワ・グラ-ス」などがあります。出身地(しゅっしんち)の松崎町(まつざきまち)には、分館(ぶんかん)である「宮本三郎(みやもとさぶろう)ふるさと館(かん)」があり、宮本三郎(みやもとさぶろう)に関(かん)する資料(しりょう)や遺品(いひん)などが作品(さくひん)とともに多数展示(たすうてんじ)されています。

石川県小松市小馬出町(いしかわけんこまつしこんまでまち)5番地(ばんち)
電話(でんわ) 0761-20-3600

百合・ミモザの絵

百合・ミモザ 1967~71年ごろ

小松風景の絵

小松風景 1968年ごろ