通電火災を防ぐ!感震ブレーカーを設置しましょう!
感震ブレーカーとは?
地震では停電復旧時、倒れた家電に通電し火災が発生することがあります。感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として、通電火災を防ぐ器具です。感震ブレーカーの主な種類は、次の4タイプです。
1.分電盤タイプ(内蔵型)
→分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。
2.分電盤タイプ(後付型)
→分電盤に感震機能を外付けするタイプで、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。※漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能
3.コンセントタイプ
→コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します。
4.簡易タイプ
→重りの落下や、ばねの作動などによりブレーカーを切って電気を遮断します。
石川県の補助金があります
補助金の対象となる方は次のとおりです。
・県内の戸建て住宅・共同住宅等に居住している方(各賃貸住宅含む)
・賃貸住宅(戸建て住宅・共同住宅等含む)を所有する方
※新築時の設置も対象
※町内会やマンション管理組合等による一括申請も可能
詳しくは、石川県ホームページをご確認ください

この記事に関するお問い合わせ先
予防課(予防担当)
〒923-0801
石川県小松市園町ホ110番地1(消防本部庁舎3階)
電話番号:0761-20-2707
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更新日:2026年09月07日