通電火災を防ぐ!感震ブレーカーを設置しましょう!

更新日:2026年09月07日

感震ブレーカーとは?

地震では停電復旧時、倒れた家電に通電し火災が発生することがあります。感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として、通電火災を防ぐ器具です。感震ブレーカーの主な種類は、次の4タイプです。

1.分電盤タイプ(内蔵型)

 →分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。

2.分電盤タイプ(後付型)

 →分電盤に感震機能を外付けするタイプで、センサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。※漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能

3.コンセントタイプ

 →コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します。

4.簡易タイプ

 →重りの落下や、ばねの作動などによりブレーカーを切って電気を遮断します。

石川県の補助金があります

補助金の対象となる方は次のとおりです。

・県内の戸建て住宅・共同住宅等に居住している方(各賃貸住宅含む)

・賃貸住宅(戸建て住宅・共同住宅等含む)を所有する方

※新築時の設置も対象

※町内会やマンション管理組合等による一括申請も可能

詳しくは、石川県ホームページをご確認ください

感震ブレーカー

この記事に関するお問い合わせ先

予防課(予防担当)
〒923-0801
石川県小松市園町ホ110番地1(消防本部庁舎3階)
電話番号:0761-20-2707
​​​​​​​お問い合わせはこちらから