いろいろな消防自動車

更新日:2026年03月24日

消防ポンプ車

ポンプ車1
ポンプ車2
ポンプ車3

一番(いちばん)よく使用(しよう)する消防車(しょうぼうしゃ)で、消火(しょうか)栓(せん)や防火(ぼうか)水槽(すいそう)から水(みず)を取(と)って放水(ほうすい)する消防車(しょうぼうしゃ)です。うしろにたくさんホースを積(つ)んだホースカーがあり、火災(かさい)現場(げんば)までホースを伸(の)ばすのに使用(しよう)します。

水槽付き消防ポンプ車

水槽付きポンプ車1
水槽付きポンプ車2
水槽付きポンプ車3

消防(しょうぼう) ポンプ車(しゃ) に大(おお) きな水槽(すいそう) が付(つ) いている消防車(しょうぼうしゃ) です。2000リットルの水(みず) を積(つ) んでいるため、消火(しょうか)栓(せん) や防火(ぼうか)水槽(すいそう) がなくても水(みず) を出(だ) すことができます。

救助工作車

救助工作車1
救助工作車2
救助工作車3

交通事故(こうつうじこ)などで閉(と)じ込(こ)められた人(ひと)やおぼれた人(ひと)を助(たす)けるための道具(とうぐ)をたくさん積(つ)んでいて、レスキュー隊(たい)が使用(しよう)する消防車(しょうぼうしゃ)です。

35m級梯子車

はしご車写真
はしご車動画

一番大(いちばんおお)きな消防車(しょうぼうしゃ)で、高(たか)さ35mまで梯子(はしご)が伸(の)びるので、高(たか)い所(ところ)で火事(かじ)があった場合(ばあい)に出動(しゅつどう)します。

災害支援車

災害支援車1
災害支援車2
災害支援車3

海(うみ)や川(かわ)などでおぼれた人(ひと)を助(たす)けるためのボートを積(つ)んで出動(しゅつどう)する消防車(しょうぼうしゃ)で、荷物(にもつ)がたくさん積(つ)めるので、大雨(おおあめ)の時(とき)の土(ど)のうや重(おも)い道具(どうぐ)を運(はこ)んだりいろんな災害(さいがい)で活躍(かつやく)する消防車(しょうぼうしゃ)です。

指揮車1

指揮車1
指揮車2

火事(かじ)や大(おお)きな災害(さいがい)で、現場(げんば)の指揮(しき)をする時(とき)に出動(しゅつどう)する車(くるま)です。

指揮車2

指揮車2-1
指揮車2-2
指揮車2-3

現場(げんば)の指揮(しき)や火災(かさい)の原因調査(げんいんちょうさ)などで使用(しよう)する車(くるま)で、後(うしろ)ろに電光掲示板(でんこうけいじばん)があり、市民(しみん)に対(たい)し災害現場(さいがいげんば)での注意(ちゅうい)を知(し)らせたりします。

救急車

救急車1
救急車2
救急車3

病気(びょうき)やけがをした人(ひと)を手当(てあて)しながら病院(びょういん)まで運(はこぶ)ぶ車(くるま)です。中(なか)にはストレッチャーというベッドがあり、AEDや心電図(しんでんず)、血圧計(けつあつけい)などたくさんの道具(どうぐ)を積(つ)んでいます。

ミニ救急車

ミニ救急車1
ミニ救急車2
ミニ救急車3

平成(へいせい)28年(ねん)にデビューのミニ救急車(きゅうきゅうしゃ)。これからのイベントで大人気(だいにんき)になること間違(まちがい)いなし。

ミニ消防車

ミニ消防車1
ミニ消防車2
ミニ消防車3

イベントで大活躍(だいかつやく)のミニ消防車(しょうぼうしゃ)です。ちゃんと放水(ほうすい)もできます。

この記事に関するお問い合わせ先

警防課(警防担当)
〒923-0801
石川県小松市園町ホ110番地1(消防本部庁舎3階)
電話番号:0761-20-2709