消防士の仕事と服装

更新日:2025年03月31日

消防隊

消防隊1
消防隊2
消防隊3

火災現場(かさいげんば)で火傷(やけど)やケガをしないよう、防火衣(ぼうかい)という丈夫(じょうぶ)な服(ふく)を着(き)て出動(しゅつどう)します。
煙(けむり)の中(なか)や炎(ほのお)の中(なか)でも呼吸(こきゅう)ができる空気呼吸器(くうきこきゅうき)を身(み)につけます。身(み)につける物(もの)は全部(ぜんぶ)で約(やく)18キロあります。

救助隊(レスキュー隊)

救助隊1
救助隊2
救助隊3

救助隊(きゅうじょたい)(レスキュー隊)はオレンジ色(いろ)の服(ふく)を着(き)ています。
レスキュー隊(たい)は車(くるま)や建物(たてもの)に閉(と)じ込(こ)められた人(ひと)を様々(さまざま)な道具(どうぐ)を使(つか)って助(たす)け出します。また高(たか)いところからすばやく降(お)りたりできるように、 100mもの長(なが)いロープなどを持(も)っています。

 


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救急隊

救急隊1
救急隊2
救急隊3

救急隊(きゅうきゅうたい)はねずみ色(いろ)の服(ふく)を着(き)ています。出動(しゅつどう)の時(とき)は、ケガをした人(ひと)の血(ち)が付(つ)いてしまう事(こと)もあるため、青色(あおいろ)の使(つか)い捨(す)ての上着(うわぎ)を着(き)ます。
救急隊(きゅうきゅうたい)の中(なか)には救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)という救急(きゅうきゅう)のスペシャリストがいて病院(びょういん)までの搬送途中(はんそうとちゅう)に患者(かんじゃ)に様々(さまざま)な処置(しょち)を行(おこな)います。AEDや注射器(ちゅうしゃき)、聴診器(ちょうしんき)など、非常(ひじょう)にたくさんの道具(どうぐ)を使(つか)います。また血液(けつえき)などに触(ふ)れても病気(びょうき)などがうつらないように、 ゴム製(せい)の手袋(てぶくろ)やゴーグルなどを着(つ)けています。

予防査察員

予防査察員1
予防査察員2
予防査察員3

普段(ふだん)は制服(せいふく)を着(き)て仕事(しごと)をしています。大勢(おおぜい)の人(ひと)が出入(でい)りするような建物(たてもの)が火事(かじ)にならないように検査(けんさ)をしたり、学校(がっこう)などで避難訓練(ひなんくんれん)の指導(しどう)を行(おこ)なったりします。
また、火事(かじ)があったときの原因調査(げんいんちょうさ)の仕事(しごと)もしています。

消防指令センター員

情報指令課員1
情報指令課員2
情報指令課員3

消防(しょうぼう)指令(しれいセンターは119番(ばん)通報(つうほう)を受(う)けて、火事(かじ)の場所(ばしょ)や救急車(きゅうきゅうしゃ)が必要(ひつよう)な場所(ばしょ)はどこなのか調(しら)べたり、どこの消防署(しょうぼうしょ)から何台(なんだい)の消防車(しょうぼうしゃ)や救急車(きゅうきゅうしゃ)を出(だ)せばいいのか決(き)めて出動(しゅつどう)させています。

この記事に関するお問い合わせ先

警防課(警防担当)
〒923-0801
石川県小松市園町ホ110番地1(消防本部庁舎3階)
電話番号:0761-20-2709