更新日:2020年08月27日

こまつ認知症ほっとけんSOSネット

認知症高齢者等が徘徊等により所在不明となった時に早期発見するため、関係機関の協力体制を整備し、認知症高齢者等の安全確保及びその家族等への支援を目指します。

こまつ認知症ほっとけんSOSネットワークとは?

高齢者が行方不明になった時に、警察だけでなく、事前に登録した協力事業者等が捜索に協力して、速やかに行方不明者を発見・保護する仕組みです。また、行方不明になる可能性のある方の名前や特徴、写真などの情報を、ご家族や本人の同意を得て、あらかじめ登録しておき、より早期に発見・保護に役立てる取り組みも行っています。

 

【令和2年度よりSOSネットワークがパワーアップします!】

これまでの体制に加えて、認知症賠償保険と捜索支援アプリ「みまもりあい」を導入します。アプリの利用により、早い段階での捜索活動が可能となります。

1.認知症賠償保険について

SOSネットに事前登録された方が対象です。 本人が相手にケガをさせたり、踏切に立入り電車を遅延させた等で賠償責任を負った場合に補償を受けることができるものです。(保険料は市が負担します)

認知症保険チラシ(PDFファイル:108.2KB)

2.捜索支援アプリ「みまもりあい」について

本人が行方不明になった際に、家族がスマートフォンのアプリを使って捜索依頼を出すと、近くにいる「みまもりあい」アプリをダウンロードした人に通知が届くものです。

SOSネットに事前登録された方には、洋服や持ち物に貼ることのできる、「みまもりあいステッカー」をお渡しします。(初期費用と月額使用料は市が負担します)※ステッカーは現在準備中です

ステッカーには、個別のID番号とフリーダイヤルが記載されており、家族と発見者はお互いの電話番号を伝えることなく、直接会話ができます。

 

協力事業者

介護サービス事業所、郵便局、交通機関など地域のさまざまな機関・団体がSOS協力事業者として登録しています。

行方不明者が発生した場合、行方不明者の情報が市役所からSOS協力事業者にファクスやメールで送られます。

情報を受けたSOS協力事業者は、業務に支障のない範囲で行方不明者を気にかけたり、本人を見かけた場合は、警察に連絡します。

具体的な捜索活動を依頼するものではなく、可能な範囲での協力、情報提供をお願いしています。

SOS協力事業者ステッカー

SOS協力事業者は、このステッカーが目印です。

みまもりあい協力者(アプリ登録者)を募集しています

このアプリは、家族が捜索依頼を出すと、近くにいる、アプリをダウンロードした協力者のスマートフォンに不明者の情報が通知されるものです。

通知を受けた方は、「周囲を見回して、見当たらないか」確認していただくだけでもかまいません。ダウンロードは無料です。ぜひご協力をお願いします。

みまもりアプリ登録チラシ(JPEG:311.3KB)

行方の分からない認知症高齢者等をお探しの方へ

下記リンクより、厚生労働省の特設サイトをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

長寿介護課

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
認定 電話番号: 0761-24-8147 ファクス:0761-23-3243
計画・サービス 電話番号: 0761-24-8149 ファクス:0761-23-3243
地域包括ケア 電話番号: 0761-24-8053 ファクス:0761-23-3243
電話番号: 0761-24-8168 ファクス:0761-23-3243
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