更新日:2023年01月25日

インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみなどでウイルスが空気中に広がり、健康な人が吸い込むことによって感染します。

症状は、38℃以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛の他、のどの痛みや咳、鼻水などです。嘔吐や下痢などの消化器症状が出る場合もあります。普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもあります。

インフルエンザの注意報が発令されました(令和5年1月25日発表)

令和5年第3週(令和5年1月16日~1月22日)において、県内のインフルエンザの定点医療機関あたりの患者報告数が、13.69人となり、注意報基準値である10人を超えたため、インフルエンザ注意報が発令されました。今後、大きな流行が発生する可能性があるため、更なる注意が必要です。

基本的な感染予防対策を徹底しましょう。また、周りにインフルエンザにかかった方がおり、急な発熱等の症状がある場合は、医療機関へ問い合わせの上、早めに受診しましょう。

今年は新型コロナウイルス感染症との同時流行にも注意が必要です。感染症対策の徹底をお願いします。

予防のポイント

1.流行の前にワクチン接種(※)を受ける。

※ワクチン接種の回数について、国は13歳以上の方は1回接種をおすすめしています。ただし、医師が必要と判断した時には、2回接種となる場合があります。

接種を希望する方は早めに接種をお願いします。市の助成制度について、詳しくはこちらをご確認ください。

65歳以上の方https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/ikiikikenkou/oshirase/1719.html

高校生以下の方https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/ikiikikenkou/kodomo_yobou/3330.html

2.咳エチケットを行う。

  • 咳・くしゃみが出る時は、マスクを着用する。
  • マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、顔を他の人に向けない。
  • 鼻水、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受けた時はすぐに手を洗う。外出後は手洗いを行う。

3. 外出後は手洗いを行う。

4.室内を適度に加湿する。

5.体の抵抗力を高めるために、十分な栄養と休息をとる。

 

発熱など体調不良時の対応について

発熱などの症状がある場合の相談・受診について
秋冬の新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備えた相談・受診体制として、発熱などの症状がある方は

  1. まずは、「かかりつけ医などの身近な医療機関」に電話で相談してください。
  2. かかりつけ医がなく、受診先に迷う場合はこちらをご参照ください。(石川県ホームページ)
  3. 電話での相談を希望される場合は、「石川県発熱患者等受診相談センター」電話番号:0120-540-004(フリーダイヤル・土日祝日含めて24時間対応)にご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先

いきいき健康課

〒923-0961
石川県小松市向本折町へ14-4(すこやかセンター内)
生活習慣病対策担当 電話番号: 0761-24-8056 ファクス:0761-21-8066
地域・健康づくり担当 電話番号: 0761-24-8161 ファクス:0761-21-8066
母子保健担当 電話番号: 0761-21-8118 ファクス:0761-21-8066
お問い合わせはこちらから