更新日:2020年10月17日

要介護認定の申請方法について(認定関係様式等)

新型コロナウイルス感染拡大にともなう更新申請の臨時的な取り扱いについて

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大収束の見込みが立っていない状況から、更新申請の方で以下の条件に当てはまる方は、国の通知に基づき、臨時的な対応として、現在と同じ介護度を12ヶ月間延長させていただきます。

 

《条件》

※新型コロナウイルスの感染の恐れ、感染拡大防止の観点から、

1.かかりつけ医が、受診を制限しているとき

2.本人や家族等が、かかりつけ医への受診を望まないとき

3.現在の入居施設等が、認定調査の面会を制限しているとき

4.本人や家族等が、認定調査員の訪問を望まないとき

 

《提出するもの》

臨時コロナ対応 更新申請書(Excelブック:21.5KB)

※介護保険被保険者証の添付は不要です

 

《手続き方法》

1.条件に当てはまる場合は、ケアマネジャーに相談する

この対応を希望する場合は、ケアマネジャーから長寿介護課 認定担当へ連絡をする

2.「臨時コロナ対応 更新申請書」を準備する

3.申請書を提出する

ケアマネジャーからの申請、または、本人や家族からの郵送での申請で受け付けします

※ケアマネジャーが申請する場合、事業所印を押してください

 

《注意点》

「臨時コロナ対応 更新申請書」には、同意欄があります。

現在と同じ介護度を12ヶ月間継続することについて同意した上で、記名してください。

ケアマネジャーが代筆する場合は、同意を得た日と同意者氏名も記載してください。

通常の要介護認定 申請方法について

介護サービスを利用するには、まず次の手続きで介護認定を行います。

主治医意見書

かかりつけの医師に介護認定を受けることについて相談し、主治医意見書を作成してもらいます。
(注意)心身の状態が不安定で介護より医療を優先すべき方など、介護認定の申請に適していない方は、作成してもらえない可能性があります。

医療機関向け

(注意)

主治医意見書は両面での印刷をお願いします。

別紙3 主治医意見書請求区分を記入し、意見書と同封してください。

請求書は、申請のあった翌月に医療機関へお送りします。

要介護認定の申請

市の長寿介護課の窓口に申請します。
申請は、本人のほか、家族も行うことができます。

申請の時に必要なもの

  1. 申請書   
  1. 主治医意見書 
  2. 介護保険被保険者証 (お手元にない場合は、持参しなくても結構です)
  3. 医療保険被保険者証(40歳から64歳までの方のみ必要)
  4. マイナンバーカードと申請代行者の身分証明書

万が一、申請を取り下げることになった場合、市に取り下げを申し出ます

訪問調査

市の調査員、または市から委託を受けた調査員が家庭を訪問し、心身の状態など74項目について調査します。

認定調査を委託している事業所の方向け

年度途中で新たに調査員になられた方、または調査員を退職された方がいらっしゃる場合ご利用下さい。

コンピュータでの判定

認定調査の結果をコンピュータに入力し、一次判定を行います。

介護認定審査会

保健・医療・福祉の専門家で構成される「介護認定審査会」で、一次判定結果と主治医の意見書や認定調査で聞き取った事項をもとに、どの程度の介護サービスが必要かを審査・判定します。

要介護認定

次の7段階のいずれかに認定されます。
要支援1・要支援2・要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5・非該当
(注意)認定について不服がある場合は、市にご相談下さい。さらに不服がある場合は、石川県介護保険審査会に申し立てすることができます。

介護認定審査会で判定した7段階の要介護度に応じてサービスの利用限度額が決まります。非該当となった場合は、介護保険からのサービスは受けられません。

  • 認定結果はご本人に通知されます。
  • 要介護認定は、原則として6ヶ月(更新認定の場合は原則12ヶ月)ごとに見直しされます。
  • 認定結果が通知されるまでに申請日から30日程かかります。
この記事に関するお問い合わせ先
長寿介護課(認定)

〒923-8650
石川県小松市小馬出町91番地
電話番号: 0761-24-8147 ファクス:0761-23-3243
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